徐々に震災のニュースは減りつつある。
状況が決して良い方向へ向いている訳ではないけれど、少しずつ日常を取り戻していく必要があるんだろうな。

今まで通りの日生活も、仕事もまだ当分はままならないだろうけど。

ちょっとしたことがきっかけで

ボランティア団体の人たちの話を聞くことが出来た

友達に紹介されて会うことが出来た

今までボランティアだとか、そういった類いのものには一切目を向けてこなかった。

興味も、関心も何もなかった。自分も参加しようだなんて考えたこともなかった。

震災以来、あまりにもひどい現実をTVやネットを通じて知って

また、僅かながらもその影響を東京でも感じて

なにか

自分でも出来ることはないのかと暫く考えてた

ボランティアなら出来るかと。。


結局、いざ実際にボランティア活動をしてる人たちの話を聞いて一番分かったのは

気持ちの差だった


きっと出来なくはないだろうけど

あんなに綺麗に 謳えない 

あんなに素直に 想えない



きっとどこかで自分じゃなくてよかったと

家族や大切な人たちが誰も、亡くならなくてよかったと

失うものが少なくてよかったと思ってる。

わかってはいたけど

結局、贖罪だ。

全て、今後の自分のために上手く昇華したいと

どこかで狙ってる。

そんな生き方しか出来ない。

そんな生き方しかしてこなかった。

これからも。

10年経っても、20年経ってもこの生き方、考え方は変わらないだろうし

それが、いけないことだとも思わない。

そうゆう人間なんだ。

ならせめて

出来ることはといえば

金銭的支援

結局ね。

その額を爆発的に跳ね上げること。

それは1部の人間にしかできないこと。

ならば、そっちの世界の人間になろう。

自分にできるのは

お金で大切な人や物を守るということ。

背伸びはしない。

地震の影響で武蔵小杉を離れ、晴菜の住むふじみ野へ。。。
もうここ1週間は地震関連のことしか考えてなかったし。

久しぶりに違うことも。。。
とはいえ仕事とかどうなっていくのかな今後は。。。

明るい兆しが見えない。


晴菜が昨日の夜、放送されていた仮想大賞を食い入るように観ていた。

観てる最中突然、晴菜が黙りだして一人でティッシュを取りにいって絨毯をふいてた。
だんだん涙目になってきて、ふいてとお願いしてきた。
どうやら滅多にないらしいけど、TVに夢中になりすぎてておもらしをしてしまったみたい。

それを母親にうちの親に見つからないように(おこられるから)、自分で黙って掃除しようとしたんだ。

なんだか、その姿がかわいらしく思えた。
いつのまにかそんな風に自分で考えて行動することができるようになってたのも知らなかった。
なんかうれしくなった。

お腹
へらない
ブログタイトルを編集してみた。
アメブロっていろいろできるんだね。
もっと早く取り組めばよかった。。とか
最近いろいろと考えてみて後悔...

タイトルは水曜どうでしょうより引用。


これから計画停電???

inふじみ野