卒業論文がなかなかはかどりません。。。
覚書みたいになりますけど、「場の論理・U理論のアプローチを用いた離職対策」を考案中です。
構成的には、
第一章:問題提起
ここで、近年の離職率の変異、離職率の企業・労働者・社会的コストなどのデメリットを取り上げる。
そして、現状の離職対策の成果、課題等の分析を行う。
第二章:仮説
第一章の流れを汲み、仮説・・・・
あかん、もう書き出すのも嫌や。
そもそも、現状の離職対策っていうのが分析しにくいんよな。
福利厚生的なものも、離職対策・定着策に含まれるやろし、
具体的なアプローチの見えない、「職場に話しやすい雰囲気を作る」とかも、定着策に含まれる。
最近いろいろ調べてたら、リテンションマネジメントなる言葉も出てきた。
でも、どうなんやろ、具体的な施策の洗い出しをした後、その成果と課題点を見つけな、次に進めんのやけど、少し施策自体が膨大過ぎる気がする。
膨大な施策の一つ一つの成果課題を検証したり、データーを拾うのは限界があるし。。。
ともすればカテゴライズ。
どのようにカテゴライズできるやろ。
教授のアドバイス的には、「場」に対するアプローチと「個」に対するアプローチで分けたらということ。
つまり、現状のリテンション策は「個」に対するものが多いのじゃないかということ。
それよりも「場」に対するアプローチが大切じゃないかということで論を展開していきたい。
ともあれ、まずは「離職対策・定着策・リテンション策」のカテゴライズ、「場」「個」のアプローチ別に仕分けしてみるか。
