しがない大学生のブログ

しがない大学生のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

卒業論文がなかなかはかどりません。。。



覚書みたいになりますけど、「場の論理・U理論のアプローチを用いた離職対策」を考案中です。


構成的には、


第一章:問題提起

 ここで、近年の離職率の変異、離職率の企業・労働者・社会的コストなどのデメリットを取り上げる。

そして、現状の離職対策の成果、課題等の分析を行う。


第二章:仮説

 第一章の流れを汲み、仮説・・・・




あかん、もう書き出すのも嫌や。



そもそも、現状の離職対策っていうのが分析しにくいんよな。


福利厚生的なものも、離職対策・定着策に含まれるやろし、

具体的なアプローチの見えない、「職場に話しやすい雰囲気を作る」とかも、定着策に含まれる。


最近いろいろ調べてたら、リテンションマネジメントなる言葉も出てきた。


でも、どうなんやろ、具体的な施策の洗い出しをした後、その成果と課題点を見つけな、次に進めんのやけど、少し施策自体が膨大過ぎる気がする。


膨大な施策の一つ一つの成果課題を検証したり、データーを拾うのは限界があるし。。。


ともすればカテゴライズ。


どのようにカテゴライズできるやろ。


教授のアドバイス的には、「場」に対するアプローチと「個」に対するアプローチで分けたらということ。


つまり、現状のリテンション策は「個」に対するものが多いのじゃないかということ。


それよりも「場」に対するアプローチが大切じゃないかということで論を展開していきたい。






ともあれ、まずは「離職対策・定着策・リテンション策」のカテゴライズ、「場」「個」のアプローチ別に仕分けしてみるか。