先日、劇団四季のオペラ座の怪人を観てきました。
ちょうど一年前くらいに一度観たのですが、
「ついに千秋楽!!」と言われるともう一度観たくなってしまって。
今回は運のよい事に最前列のチケットを手に入れることができました。
もう感激の一言です。
大迫力で、役者さんの表情まで見えたし
細かい演出や演技まで堪能することができました。
最後の地下のシーンはなんともいえなかったですね。
「我が愛は終わりぬ 夜の調べとともに」って、
もう切なくて……。
クリスティーヌのベールをファントムが拾うときに
「クリスティーヌ……」って小さく、切なく、呟くんです。
その一言が聞けただけで、あの席に座ってよかった。
ファントムは、クリスティーヌは何を思ったのかと
考えるだけでご飯3日分は美味しくいただけます。
物語の意味だとか人物の感情とか想いとか
考えるのが好きなんですよね。
深い作品だと思います。
とにかく、とても楽しかった。
だぶん観ているとき半分口 が開いてたと思います。
すごすぎて。
ぜひ一度観ていただきたいです。
私ももう一度観たい。



