今日は熊本でのお仕事でした。発症5年が経つ片麻痺のクライアントさんです。麻痺側のあまりの緊張のせいで、弛緩剤を飲まないと生活出来ない状況でした。緊張のあまり、可動域は大きく制限され、椅子に座って足が床に付かないほど、膝や足が曲がっていました。が、4回目の施術で、しっかり麻痺足で荷重し、立ち上がれ、歩く事も出来ました。まだまだ、元の発症前には程遠いですが、また1つ希望を見せれて良かったです。