こんばんは、佐村河内守です。
約2年ぶりのブログ更新となり
大物アーティストのアルバムのリリース間隔のように間が開いてしまってすいません。
熱心な読者のなかには「一体、佐村河内守は何をしてるんだ?」
とヤキモキされていた方もいらっしゃるかもしれませんが
安心して下さい。履いてます。
私の近況と致しましては、とある理由で競馬で40万負けたりしてどうしようもなくクズな生活を送っていたのですが
そんな時に出会ったのが西加奈子さんの書いた「サラバ!」という本でした。
帯にオードリー若林さんの
「30代のクズを救えるのは、日本で西さんだけ。」
という紹介文があったので
この本ならフリーメイソンの陰謀によって競馬で負け続けるクズな私も救ってくれるんじゃないかと思い
盗むか購入するか散々悩んだ挙句購入しました。
官能小説風に書くならば
私は「サラバ!」を求め
「サラバ!」もまた私を求めていました。
普段、小説を読むのに一か月くらい私が一日で読んでしまうくらい素晴らしい本でえらく感銘を受けてしまった私ですが
そんな時とある情報筋から西さんはチャットモンチーさんに「例えば、」という詞を提供しているという極秘情報をキャッチし早速その詞を入手しました。
例えば、
「直木賞作家が書きはる詞は凄すぎるやないか…光や…光があるんや…西はんの書きはる詞には神聖な光が宿ってるんや…」
私はここぞとばかりに関西弁で感動しました。
「わてもこの詞に曲をつけてみたいんや…」
やっぱり関西弁でそう思った私はすぐにその作業を開始しました。
曲作りはほとんど不眠不休で夜も7時間くらいしか寝ず、また作業の合間も読書・将棋・ネットサーフィンくらいしかせず、かなり自分を追い込み作業に没頭しました。
曲を作り始めていたときから感じていたのですが
「例えば、」という歌詞は私の曲を求め、私の曲もまた「例えば、」という歌詞を求めていました。
まるで最初からひとつであったかのように。
「サラバ!」に次のような1節があります。
---あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ---
私は音楽の力を信じたい
まだ音楽には世界を変える力があると信じたい
それでは聴いてください
「例えば、」
こんばんは、T代まさしです!
このブログは2012年5月19日に天竺を目指して旅立った私の珍道中を記録するものです。
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※このブログは実話を元にしたフィクションです

