なんとなく、
言葉や文章だけだけど
空気っていうか、温度っていうか
それを感じやすい
だから過敏になりすぎてるときある
自分が書いた話は
事実であり
かくときには
大勢の前で裸になる気分で
痛いときもあるけど
同時に、これでいいって感じる
痛みは自分には愛であるときが多い
そして
痛い自分を
それでいい、と
見てる自分がいる
コメントくれるのはいろんなひと
みんな違う人生歩いてきた
テキトーに書かれたかな?て感じるコメントもときどき刺さるけど
言葉の空気は、俺自身がかんじてる問題
そのひとのせいじゃない
過敏すぎたり
鈍すぎたり
俺は変だけど、みんなと同じ人間
強くもないし、すごくもないし、えらくもない
ただ、
そんな環境に生まれただけ
たまたま、そこに生まれただけ
たいへんだったね、
つらかったね、
そう認めてもらうと、
ああ、そうか、やっぱり俺つらかったんだ
はじめて
つらい、が生まれる
痛かったね、
悲しかったね、
一緒にかんじてもらうと、
そうか、悲しかったんだ
ひとりきりじゃ、感情は生まれない
だれかと共有してはじめて
形になって
そして、それをひとつずつ
消化してく
俺はつらかった
嫌だった
苦しかった
本当は、助けて欲しかった
見つけてほしかった
さびしかった
ひとつずつ
形にしていく
なっていく
本当のきもち
未来なんか見てない
でも
いつか、きっと
