性情報リテラシー教育協会 公式ブログ

性情報リテラシー教育協会 公式ブログ

国際セクシュアリティ教育ガイダンスも提唱する「包括的性教育」のリーダー育成塾『銀座MAYUMEDIAカレッジ』運営。メディア・リテラシーやジェンダー、SNSトラブル、文章スキル、教材開発をオンラインで学べる、日本初の場です。



あっという間にそろそろ2月!

春はすぐそこ、ですね🌸


銀座MAYUMEDIAカレッジも、まもなく4月スタートのイベントのお知らせを発信します✨


性情報リテラシー教育の認定講師を目指したい方や、メディア・リテラシーとジェンダーを学びたい方へ向けたもの🦋


確実に情報を入手されたいあなたは、こちらをフォローしてくださいね🕊




銀座MAYUMEDIAカレッジでは4月から、渡辺真由子学長による『メディア・リテラシーとジェンダー』講座がスタート予定です❣️


スケジュール等の詳細発表は2月中旬頃となります。


メルマガで確実に情報を入手して頂けます🕊 

こちらからどうぞ✨




あけましておめでとうございます🌄

銀座MAYUMEDIAカレッジはおかげさまで今年、開校3周年を迎えます❣️

「性教育講師のための、まるで社会人大学院」として、本年も上質な学びをお届けしてまいります✨🎍

「新しい年こそは自分をバージョンアップしたい!」というあなた、ご参加をお待ちしております💖

🌟渡辺真由子学長は、年女として大笑いしながら年始を迎えているそうです

🦋「周りの人を動かす!文章スキルアップ講座」のお申込みは1月4日まで



#性情報リテラシー教育協会 #銀座mayumediaカレッジ #渡辺真由子 #社会人大学院 #性教育講師



「なぜ、性教育講師に文章力が必要なの?」と思われるかもしれません。


答えは、受講生のみなさんの声を聞いてみましょう🎤



『生徒の聴く姿勢が変化し、講師依頼も増えました!』

私は中学生、高校生に性教育活動を行っています。 だらだらと話すのではなく、何を伝えたいのか、 どうすれば伝わるのか、話す構成などについて、 この講座で学んだことが役に立っています。 学んだ内容を生かして話をすると、 生徒の聴く姿勢が変化したように思います。 新しいスライドを作製する時も、 以前よりも迷いが無くなったように感じています。

「どのように表現すればより伝わるのか」という事を、 基本から学べていると感じています。 文章を書くのが嫌ではなくなったように思えます。文章の形や、 書く時の骨組みや構成などを学べているから、「手段」 が手に入ったような感覚です。

また性教育関係者が集まる場でも、スピーチ・レッスンで渡辺先生から頂いたアドバイスを思い出しながら、自分の話し方を工夫してみたところ好評で、色々な勉強会から講師依頼がくるようになりました!

書くことは話すことにもつながるので、文章のスキルアップは、 私の話す部分に生かしていけると考えます。

(性情報リテラシー教育協会 認定講師
総合病院看護師長・助産師/性教育講師 「おしゃべり助産師ユッピー」さん)



『SNSでの発信で、イベント依頼がくるように!』

新聞などで読む記事について、 文章の構成や工夫などを意識して読むことが増えてきました。 この講義で、大人になって初めて文章について学んでいますが、 今まで意識したことがなかったことに気づきが増えているように感じます。 

SNSで発信することは私にとって苦手意識が強いものでしたが、教養コースで文章の書き方を学んだことと、プロ講師養成コースでSNS発信のコツを教わったことを生かし、積極的にSNSを利用中です。新しい人たちとの出会いの輪が広がり、一緒にイベントが企画できるようになりました!

性情報リテラシー教育協会 認定講師

開業助産師/性教育講師 たかむら やすこさん)


『知的な快感があります』

エッセイの文章スキルを得つつあります。 取り組むことに知的な快感があります。 講義内でエッセイを書くことは至難でした。時間制限の中、 これまでに経験したことが無い自分との向き合い方をしなければならなかったので、へんな感覚を体験しながら必死に書きました。 エッセイと小論文の関連性についてもわかりました。 

エッセイは冊子や新聞の囲み記事などで身近に触れられる読み物な ので、 これからはさらにエッセイを読む楽しさを味わってみようと思います。  今後も、エッセイを書いていきたいと思います。 自分の考え方をすっきりさせることを進めていけるからです。 渡辺先生のご教授により、 自分の新境地を開いていると感じています。 ありがとうございます!
(性情報リテラシー教育協会 認定講師
精神保健福祉士/女男共同参画活動家 もり こみさん)


発信力のある性教育講師になるためには、実は文章力が大事なのですね❗️



『ネット・トラブルと子どもの心』連続講座が今学期、銀座MAYUMEDIAカレッジ(Mカレ)で開講されています。


Mカレは、「世界基準」の性教育講師をトータル・プロデュースする、日本初の学び舎。

 

ネットいじめ、SNSと出会い・自殺ほう助、デジタル性暴力、グルーミング、LGBTQ差別、デートDV、児童ポルノ……。

ネットやSNSトラブルをめぐる多角的な問題を、6回にわたる講座でじっくりと深く、詳しく学んでいくのが特徴です✏️

 

受講されている方々から、こんな感想が届きました:

 

性情報リテラシーの授業で、家庭の大事さを再認識することになるとは

・「 今までは子どもから遠ざけておきたいと思っていたSNSだけれど、もうそれは無理な話で、ネット・リテラシーを子どもに親が話すことはむしろ必須だと思えた。ネットいじめに関しても、想像していたよりもひどくて、もし、自分の子どもがいじめにあっていたら、自分は適切な対応が取れるのだろうか。

 

講座全体を通して、家庭での親子関係の重要性をすごく感じている。正直なところ、性情報リテラシーの授業で、家庭の大事さを再認識することになるとは思ってもみませんでした(笑) 。

 

まずは自分の子どもそのものを、『そこにいるだけで大切な存在なんだよ』と言い続け、家庭が子どもの安全基地になるように努力したいと思います。 また、今後はCAPスぺシャリストとして、地域の子どもたちにも伝えていきたいと思います。 」(性暴力被害者支援員、CAPスペシャリスト)

 


SNS問題の根底には、親子関係が大きく関わっている

・ 「子どものSNS問題の根底には、親子関係が大きく関わっていることに気がついた。誰かに頼りたい、安心したいと思う気持ちは、人間の本質でもあり弱さでもあると思う。

 

本来の家庭の役割は、子どもが安心できる場所であるはずなのに、子どもたちの不安の行き着く先はSNSなのである。そこでのトラブルを回避するためにも、あらためて親子関係に注目する必要があると感じた。 

 

これからも学校などで、性情報リテラシー教育と、保護者向けの発信を続けていきたい。 同時に、我が子にも、家庭の中で安心できる居場所を提供していきたいと思う。 」(助産師、性教育講師)

 


……みなさん、様々な観点からネット・SNS問題を学ぶことで、理解した内容を着実に自分のものにしておられるようです。

 

そう、Mカレは単に性情報リテラシーを学ぶだけの場ではありません。

性情報リテラシーについて指導者レベルの見識を身に付けるために、子どもの性トラブルとメディアの関係を徹底的に掘り下げ、実はそこに「親子関係」が大きく関わっていることに気づいてもらいます。

 

なぜ親子関係なのか? どう関わっているのか?

 

それはあなた自身で確かめてみましょう👇

 

早くもお申込み頂いています!銀座MAYUMEDIAカレッジ1月入学説明会はこちらから🌟