前回記事にひきつづき、今回も、独断と偏見で地球儀をひかくしてみました。

前回は渡辺教具さん運営の地球儀紹介サイトTERRANからピックアップしました。

今回は、そのほかです。

 

 

11000円(直径20cm)

 

【良い点】まさにミニ地球。軸にもフレームにもとらわれない、「ボール」という模型スタイル。

完全なる自由視点を実現するにはこれしかなく、しかも気軽にいつでも参照できるようリビングに置いとくことができるのも、我が家の方針にマッチ。買うのはこれにしようかと思ったのですが、、、

【悪い点】これは完全に推察でしかないのですが、手貼りではなく、プレスで地図を記載していると思うので、精度がやや心配。そして、ボール自体はABSで、そこに地図をプレスしているので、もちろん投げたり蹴ったりはできません。うちの子どもらは、必ず投げるし、蹴ります。我が家では、たぶんひと月ももたないんじゃないかと不安があります。その不安を解消するだけの、耐久性に関する情報が得られず、購入にはふみきれませんでした。おもしろいアイテムだと思うのですが~

 

 

 

19800円(直径30.5cm)

【良い点】渡辺教具で、全方位タイプでジェミニより少し大きいサイズのものから。

行政タイプですが、地表・海底テレイン(高低)を色調表示しています。

なので、行政タイプでありながら、地球の天体としての質感も感じられる仕様。

サイズが大きい分、情報も記載しやすく、人口に応じて都市標記を5段階にレベル分けするなど、

情報量が小サイズより多い。

フォントは、子ども向けというより、格調高い感じ。

【悪い点】サイズが大きいので、机の上に置いたら邪魔だと思う。リビングに置けるかは微妙…

手直においてこその地球儀、とは思うので、それなりにスペースに余裕のある環境でないとフル活用が難しいかも。

そしてあとは値段でしょうか。高級なものになってくると、それなりに値もはりますね。

 

 

というわけで、今までのところ、渡邊教具さんのリブラブルーの購入が濃厚。

ですが、ホントは実物を見て、手でまわしてみるのが一番なんですが。