昨晩、gmailをあけると、なつかしい人物からメールが届いていた。

アメリカ勤務時代の同僚だったインド(カルカッタ)出身の同業者で、

10年近く連絡をとっていなかったところ、

仕事関係でたまたま連絡先を知る機会があったらしく、

最近の仕事の成果について「おめでとう」メールを送ってくれた。

 

最近はほとんど英語を使う機会もなくなってしまいましたが、

返事のメールを書きつつ、久しぶりに英語を勉強して良かったな、なんて思いました。

 

ここのところ、世界中で紛争や、権益を守る為の応酬や、民族対立・差別のニュースが続いていて、

国際関係の難しさを改めて考える日が多くなりましたが、

なんだか短いメールひとつで随分救われた気になります。

息子にも、娘にも、やはり英語は教えておこうと改めて思いました。

 

昨日のブログで、久しぶりにサカナクションの曲を貼ったので、

今回の記事にも。

 

"目が明く藍色" /サカナクション

 

曲とあわせ、こちらのミュージックビデオがとても印象的。

平和がテーマ、というわけではないんですが、

創られたものが壊れていくこと、それがいつの日か再生されていくこと、

そんな儚さと願いのイメージをうたった抽象的な曲(と、勝手な解釈)。

平和な日々って、こういうもんだろうな、なんて思ってます。

(この曲、実に色んな解釈があります)