現在の読書――迷宮百年の睡魔
「女王の百年密室」に続いて、森博嗣さんの本です。
今回も面白いです。うおぉ。
やっぱり前作と同様ミチルとロイディのやり取りがすごくいいです。
そして、話はミチルの一人称で進むのですが、その、ところどころにある言葉遊びというかユニークな言い回しが、もう、すっごい好き。
特にミチルがパトリシアを二重人格と評するところがすっごい好きです。
こういう、思わず吹き出してしまうような、顔がにやけるようなしかけがちょっとしたところに(しかもさらっと流せてしまうぐらい自然に)あると、テーマが哲学的で小難しいところがあってもすいすい読めちゃうから不思議です。
ああもう大好き。
とりあえず残り3分の1、読み進めたいと思います。
(今度は森さんの本、なにを読もうか なぁ~。今から楽しみです)
今回も面白いです。うおぉ。
やっぱり前作と同様ミチルとロイディのやり取りがすごくいいです。
そして、話はミチルの一人称で進むのですが、その、ところどころにある言葉遊びというかユニークな言い回しが、もう、すっごい好き。
特にミチルがパトリシアを二重人格と評するところがすっごい好きです。
こういう、思わず吹き出してしまうような、顔がにやけるようなしかけがちょっとしたところに(しかもさらっと流せてしまうぐらい自然に)あると、テーマが哲学的で小難しいところがあってもすいすい読めちゃうから不思議です。
ああもう大好き。
とりあえず残り3分の1、読み進めたいと思います。
(今度は森さんの本、なにを読もうか なぁ~。今から楽しみです)