変わり続けることは、もっとええこと! | 平成寺子屋塾

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『セルフ・マッピング・コンサルタント』

人の人生は一過性を辿る。

大切なことはただ生存することではない。

如何にして成長しながら活きることだと思う。





僕は死生観を持つことが大切だと考えている。

如何にして死ぬかを考えることは、より良く活きる術を

知ることができる。





まさに『武士道とは死ぬこととみつけたり』葉隠で

語られているように、何時でも死ぬ覚悟の中で

如何にして活きるかというものである。



一見、パラドックスなように思えるが、自らの限りある人生を

有意義に、そして誰かの為になる活き方、過ごし方ができれば、

自らの人生は最高のステイタスになると思う。




それには、常に自らの頭でしっかりと判断すること。

多くの人は考えたり、判断したりすることから逃げている。

自らの頭で考えずに、他人の意見に従っていては、それは

もはや、他人の人生を生きているのと同じではないか?




僕は最近、つくづく思うことがある。

人生とは如何に儚いものか?



『色即是空』この世にある物質的なものはすべて空である。

形のあるもの、命のあるものすべては空なのだということが、

最近、身にしみて分かったような気がする。




だから、自分が人生の終焉を迎える頃、空でありたいと思う。

一切の拘り、名誉、肩書きや地位そんなものは必要ない。

そんなものあったって何にもならない。

自らの人生を精一杯生きた軌跡は心の中にあればいい。




僕は後悔のない、いや、後悔の少ない人生を築いていきたいと思う。

それには勇気をもって覚悟をを決めて、何事も自らの頭と心を

もって判断し、行動することだと思うのです。