従業員にも教えたい!成功者の仕事の取り組み方。
今日のネタは、「仕事の取り組み方」についてのお話。新入社員に、ぜひ伝えてもらいたいと思います!**********************************************************仕事は、「徹底的」で勝負が決まる。**********************************************************さて、今まで私はスタッフや勉強会、経営者の方に、仕事というのは「やる」か「やらない」かで勝負が決まると、いろいろなところで言ってきました。どんな仕事でも「やる」ことさえできれば、必ずその行動に対しての結果が伴ってきますし、「やらない」という選択をとってしまったら、その時点で何も生まれないので、結局、売上に繋がるはずがない――。つまり、この「やる」と「やらない」の間には、成功者と失敗者ほどの、大きな差があると、私自身、そう信じてマネジメントやコンサルアドバイスをしてきました。でも、最近、この考え方は、ちょっと間違っているのではないかと思い始めています。例えば、ブログを書くとか、チラシを撒くとか、SEOをやるとか、アマゾンに出品するとか、だいたいのことは、すぐに実践できる販促ノウハウなので、僕のセミナーを聴いてから、会社やお店に戻って、実行に移している人は、思いのほか多いことが分かったんです。しかし、それでも、実践して結果を伴わない人が多いということは、おそらく、それは、「徹底的にやる」ということが、できていないのではないかと、最近、思ったりしています。例えば、「ブログを書く」という販促があった場合、それを「やる」という人は、多かったりするんですが、その後、なかなかアクセス数が増えなくて、「なーんだ、やっぱりダメじゃん」ということで、すぐに止めてしまうことで、結局、「やる」だけで終わってしまう人が実に多いわけです。でも、「やる」から一歩踏み出した「徹底的にやる」という人は、その仕事に対しての“徹底”が、物凄いんだと思います。なぜ、アクセスが増えないのか、“徹底的”に検証して、いろいろな検索キーワードを“徹底的”に調べて、“徹底的”にうまくいっている会社のブログを研究して、それらも踏まえて、最初のノウハウを自分の会社とマーケットに合わせて、“徹底的”にカスタマイズして、トコトン、しつこいほど、ガンガンにこねくり回して攻めていって、ようやく、自分なりの「結果」に辿り着いている人が、本当の仕事における“成功者”なんだと思います。結局のところ、「やる」で終わらせるのではなく「やる」から、さらに徹底的に仕事を詰める人だけが、もしかしたら、この世の中で成功している人になるから、これだけ、社会には「成功者」が少ないのかもしれません。いいですか?僕が考えを改めたのは、おそらく「やらない」と「やる」には、そんなに大きな差はないということでした。なぜならば、社長や上司から「やれ」といわれたことに対して、大概の社員は「やる」という行動をとるから、ここのあたりには、大きな差はないと思ったからです。しかし、それでも社員の能力に大きな差が生まれるのは、おそらく「やる」と「徹底的にやる」に、ものすごい大きな差が存在しているんだと思います。だけど、この“徹底的にやる”さえ意識して仕事に取り組めば、結果が出ることは明らかなので、このへんを、もっともっと追及していくことが、もしかしたら、世間でいう本当の“仕事”なのかもしれません。仕事というのは、結局、「やる」ことが大事なのではなく、その「やる」ということに対して、どれだけ完成度を高められるかが、大事なんだと思いますよ。P.S私がどこまで徹底して、仕事や細かなことに打ち込んでいるか、弊社スタッフに聞くことができる方は、ぜひ聞いてみて下さい♪----------------------------------------------------内容が面白かった!と思ったらクリックしてください。嬉しいです!----------------------------------------------------