こんにちわ
長崎で看護師をしている3人子育て中ママのmeguです
現在は、産休中です
いつも見にきて下さりありがとうございます
最近サボり気味ですが
久しぶりに関心した話があったので書きたいと思います
お付き合いください
私の母は40年余り保育士をしています
働きながら3人の子供を育ててくれました
尊敬するのは、
本当に保育のお仕事が大好きで
自宅でもよく手作りのお人形や紙芝居などなど自作していたり
図書館で育児書や保育の専門書を読み漁っているのもよく目にします
そんなベテラン、勉強熱心な保育士の母の話は本当に勉強になります
今日はそんな会話の中でなるほどと思った事例を紹介したいと思います
指しゃぶりってほとんどのお子さんしたりするのかな??
うちも4ヶ月くらいに全員少ししていた時期しがあり、すぐに自然にしなくなりました
でもたまに、大きくなってからもしている子がいて
実際に私の友人の6歳のお子さんもまだしています
指しゃぶりの考えられる影響としては
- 歯並びや噛み合わせが悪くなる
- 食べ物が噛み切れなくなる
- 滑舌がわるくなる
らしいんです
指しゃぶりをし続けることで前歯が押し出されて
歯や顎、顔の形に影響する
とのことでした
ちょっと怖くなりましたが
上手にやめさせる方法があるらしいのです
多くは自然におさまるらしいのですが
2〜3歳くらいまで指しゃぶりが続いていたら
やめさせてあげる方がいいらしいです
その方法は
①その子に
「指しゃぶりはいつまでするの?」と優しく声かけする
指しゃぶりはしちゃダメと言っちゃいがちですが
その子主導でやめる時期を決めていくことで
やめる意識をつけていくことが大切らしいです
お誕生日までとかクリスマスまでとか分かりやすい例えをすること
②指しゃぶりの手を自然に離させるよう仕向ける
指しゃぶりをしている手をソッと握る
指しゃぶりしている手におもちゃを渡す
などを日常の気づいた時にしてあげる
それだけで、母は何十人もの園児の指しゃぶりをやめさせた
というお話しでした
母いわく①の方が特に大切!!!!で②は本当にさり気なくくらいで、もうしなくてもいいくらいらしいです
私の友人も悩んでいたので
さり気なく教えてあげたいと思います
長くなりましたが
最後まで読んで頂きありがとうございました


