清幸上田のブログ

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皆さんは 虹虹 を見るとどのように感じますか?

 

虹は雨上がりの空に見ることが多く、その美しさもあって、

スピリチュアルな意味では、

  ・天からの贈り物

  ・止まない雨はない。やがて光が訪れる

  ・苦難を乗り越えたあとには、必ず光が差す

  ・だから、前向きに

などがあるようです。

 

 

 

 

実は、8月14日に愛犬・ミル(7月のブログ)が永眠しました。

17歳の誕生日直前でした。

 

生まれて数日の頃に、偶然ペットショップで出会い、抱かせて頂いた際、

幼かった息子の指を吸い、そのご縁から我が家に来ました。

その後、いろんな事がありました。

 

 ・初めて山方面へ行き広場で離した時、あまりの嬉しさに走り回り、その勢いで岩場からジャンプ!

  そうです、そのまま池にドッボーン流れ星流れ星流れ星

  ジャンプの瞬間のみんなの「あっ・・・」という顔は今でも鮮明に覚えています。

  慌てて池に飛び込み助け、私もずぶ濡れで即帰宅となりました。

 

 ・子供達が学校や習い事等でつらい時、いつも傍にいて子供達を癒してくれました。

 

 ・夏場、我が家の2階は暑く、よく夏休みは1階の部屋に布団を敷いて、全員で寝ました。

  その布団の上を子供達やミルが走り回り、子供もミルも布団の上下が分からない状態で朝を迎えていました。

 

     ・ ・ ・

 

 

みんなを笑顔にし、癒してくれました。

ミルの一生は、我が家の子供達の成長軸と同じでした。

 

そんなミルは子供達が成人し、すっかり大きくなった頃、

関東で働いている娘がお盆に帰ってくるのを待って、挨拶をして天国に行ったのかもしれません。。

 

 

 

ここ数か月は介護状態だったミル

床ずれができ、いよいよ水を喉へ流し込んでも飲み込めなくなりました。

14日、お盆休みだった私はミルを抱いて、妻と共に家で過ごしました。

 

身体中が痛いのでしょうか。小さな声でしばらく鳴き続けた時もありました。

突然起きて、やさしく鳴きながら前足をやっと動かす時もありました。(一緒に走っている夢を見ていたのでしょうか)

呼吸が荒くなったり、眠ったりを繰り返しながら・・・

やがて、私たち夫婦に看取られて、静かに眠りました。

 

 

 

最後にミルは死をもって、私たち家族に教えてくれたのかもしれない。

動いていた心臓が止まる。

つまり、時間には限りがあることを。終わりがあることを。

だから、日々を当たり前と思わずに、大切に・・・と。

 

 

 

 

葬儀の際に次にようなことがありました。

火葬中に隣の建物で説明を受けて出ていくと、何と火葬中の建物の上空に 虹美しい虹虹 が掛かっていました。

「雨も降っていないのに珍しい」 と係の方が。

 

誠に勝手な解釈ですが、

あの虹を通して、

ミルは一生を共に過ごした私たち家族や

ここ数か月、夜中に何度も何度も起きて誠心誠意に介抱した妻へ、

「ありがとう」と手を振ってくれていたのかもしれない。

 

 

あの虹をそのように思うことで、心が救われます。

 

 

 

今は、ただ安らかに眠ってほしい

 

ありがとう ミル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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