
おはようございます!
鍼灸整骨院365です。
本日は妊婦さんの腰痛原因のお話です。
妊婦の方の多くが妊娠中に腰痛に悩まされています。
なぜなら、妊娠するとホルモンバランスが変わったり、
お腹が大きくなることで重心が変わるなど、
腰痛の原因となる要素が出てくるからです。
妊娠が成立すると、妊娠初期の段階から
「リラキシン」というホルモンの分泌が盛んになっていきます。
このリラキシンは
「出産の際に赤ちゃんが骨盤の間を通過できるようにする」
ことが目的で分泌され、骨盤にある靭帯を緩くする効果があります。
骨盤にある靭帯が緩まると、
骨盤周辺の関節が不安定になっていき、
結果として骨盤や腰周りの筋肉に通常よりも
大きな負荷がかかっていきます。
筋肉の過度の緊張はコリを引き起こし、
血流の悪化を招きます
次に、お腹が大きくなっている妊娠後期には、
体重の重心が変化することによって
腰痛が引き起こされる場合があります。
お腹が大きくなると、重心が前にかかり、
結果としてバランスをとろうと腰が反った状態になってしまいます。
腰が反った姿勢で生活をしていくと、
腰の周辺の靭帯や関節、筋肉などに過度の負荷がかかっていき、
腰痛を引き起こしてしまう原因となってしまうのです。
次回はその対処法についてお話ししたいと思います!
(本文引用:妊婦の方が妊娠中に腰痛に悩まされる2つの原因と対処方法)
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