こんにちは。
宮崎市・日南市で整骨院を行っている**整骨院れん-REN-**です。
「腰も痛いし、首もつらい」
「どっちが先かわからないけど、全体的にしんどい」
そんなふうに感じていませんか?
どこか一か所が少し楽になっても、
別のところが気になってくる。
実は、こうした声はとても多く聞かれます。
腰と首、別々に不調が出ているようで…
腰と首は、場所が離れているので、
「関係なさそう」と思われがちです。
ただ実際には、
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腰が気になり始めたあとに首が重くなる
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首をかばっていたら腰までつらくなってきた
といったように、
同時に不調を感じる方も少なくありません。
これは、どちらかが悪いというより、
身体全体の使い方が影響している場合もあります。
腰が気になると、身体は無意識にがんばります
腰に違和感があると、
身体は自然とそれをかばおうとします。
すると、
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上半身を首や肩で支えようとする
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背中や肩に力が入りやすくなる
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頭が前に出た姿勢が続く
といった状態になりやすくなります。
その結果、
腰だけでなく、首や肩にも負担がかかり、
「腰も首もつらい」という状態につながることがあります。
首がつらいと、今度は腰ががんばりすぎることも
逆に、首や肩のこりが強い場合も同じです。
首が動かしづらくなると、
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腰を軸にして動こうとする
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上半身の動きを腰で補おうとする
といった使い方になりやすく、
腰に負担が集まりやすくなります。
このように、
腰と首はお互いをかばい合いながら負担が増えていくこともあります。
「どこが悪いか」より「どう使っているか」
腰も首もつらいと、
「結局どこが原因なんだろう?」と悩みがちです。
ただ、はっきりした原因が一つあるというより、
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同じ姿勢が長く続いている
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動き方に偏りがある
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一部の筋肉に頼りすぎている
といった日常の積み重ねが影響しているケースも見られます。
つらいときに意識してみてほしいこと
腰も首も気になるときは、
無理に動かそうとするよりも、
まずは「動き方」を少し見直してみてください。
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立ち上がるときは勢いに頼らない
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首や腰だけでなく、身体全体を使う意識を持つ
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同じ姿勢が続いたら一度リセットする
「少し丁寧に動く」
それだけでも、負担のかかり方は変わってきます。
不調が続く場合は、身体全体を見直す視点も
腰と首、どちらも気になる状態が続く場合、
一か所だけを見るのではなく、
姿勢や動作全体を確認することで、
負担の原因が整理できることもあります。
整骨院れん-REN-では、
腰や首を個別に見るだけでなく、
日常動作を踏まえた確認を行っています。
腰や首の不調については、
公式サイトでも紹介しています。





