アメリカでは小学4年生から単語を聞いて
そのスペルを言うというコンテストがあります。
各クラス、学校、デイストリクト(学区)、州、全国と
大会があります。
残念ながらカル君はクラスの4位で
参加できませんでしたが
ジェイ君は今年クラスのチャンピョンになったので
今日学校の大会があり
じいじとばあばも出かけて行きました。
ばあばはずっとドキドキしてました。
全校で24人が集まりました。
残念ながらジェイ君は3つ目の単語で失敗しました。
それはクラスで問題なく言った知ってる単語でしたが
緊張してて「i」を外していってしまったのです。
本当に一生懸命に練習したので
しかも知ってる単語を間違えて
悔しかったジェイ君は退場してから
外でちょっと泣きました。
つられてばあばも泣きました。
恵が5年生と6年生の時
州の大会まで行ったことがあります。
その時よりもばあばはドキドキしました。
恵はデストリクトのチャンピョンになり
2回州の大会を経験したのですが
最高はトップ8でした。
これは運もあるのです。
州のチャンピョンになった子がもらった単語を
恵は全部知っていました。
恵がもらったのはチョット間違えやすい単語で
恵も引っかかったんです。
以前プライマリーの発表で
恥ずかしくてマイクの前に立っても
すぐに席に戻って何も言えなかったジェイ君が
堂々とスペルを言ってる姿は
ばあばにはとても立派に見えました。
全然恥ずかしがらず堂々と言えるようになり
成長したなあって嬉しかったです。

