今年度から大フィルの音楽監督に就任した
尾高忠明さんと大フィルの
ベートーヴェン交響曲ツィクルスの第1回目を聴いてきました
プログラムは第1番と第2番
プロメテウスの創造とエグモント序曲でした
室内楽でベートーヴェンシリーズを進行中の者としては
聴きにいきませんとね
(弦の二人はもちろんオーケストラの中で演奏してます
)
ピアニストの悪い癖ですが(全てのピアニストがそうである訳ではないけど)
ピアノが入っていない曲をあまり聴かない
ベートーヴェンの生涯を通じて書き続けた
ピアノソナタと弦楽四重奏曲と交響曲は
ベートーヴェンの創作の軸になる3本の柱なので
勉強しなくてはと思うのですが
なかなかね...
なので交響曲を生で聴く機会を持ててよかった
尾高さんの指揮はノーブルで
気品と爽やかさの溢れるベートーヴェンでした
響きもとても整理されていて曲が良くわかる
勉強になりました
交響曲のツィクルス、制覇したいなあ
そして次のトリオの演奏会にも活かしていきたい
大フィルのベートーヴェンシリーズ第2回目は
6/8(金)
スケジュール調整して行きましょうかね
