次の演奏会はこれ
毎年テーマを掲げて行っている
6月恒例のMOON STONESのリサイタルです
今年のテーマはプラハ
私は20年ほど前の留学中に1度訪れたことがありますが
ヴルタヴァ(モルダウ)川流域の美しい街プラハは
激動の歴史をくぐり抜けてた都市です
そして音楽の都といえばウィーンを思い浮かべられる方が多いと思いますが
その歴史を紐解くと
プラハは実はウィーンに負けないくらいの
「音楽と芸術の都」
でもあります
多くの音楽家を生み、育て、庇護してきたプラハ
プラハを愛しプラハに愛されたモーツァルト
プラハで学び活動しプラハ音楽院の学長にもなった
チェコ国民楽派を代表するドヴォルザーク
プラハ出身でユダヤ人で
ナチスの収容所で病死した悲劇の作曲家シュールホフ
ナチスから逃れアメリカに渡ったものの
プラハへの望郷の念を生涯持ち続けた
スメタナ、ドヴォルザーク、ヤナーチェクに続くチェコ第4の作曲家と言われるマルティヌー
この4人の作曲家たちに関連した
名所と歴史を巡りながら
彼らの作品を聴いていただき
音楽の都プラハを体感していただきたいと思っています
6/17(日)15時〜
@ハーモニーホール(中津)
チケット絶賛発売中です
チケットのご用命はコメント欄でも受け付けております
ところで今回のチラシは出色の出来で
特に裏面が裏にしておくのはもったいないくらい美しいので
載せちゃいます
素敵でしょ?

