昨日は年に一回の発表会
小1〜この春大学を卒業した人まで
それぞれの日頃の成果を披露してくれました
ソロはもちろん親子連弾もあったり
ピアノ以外の楽器を習っている子にはその楽器を弾いてもらったり
聴く人にも弾く人にも楽しい一日になったのではと思います
でもその楽しさを味わうための過程は楽しい事ばかりではなく
特にまだ小さい子達の場合は
本人よりも練習させる保護者の方々の方が大変なことが多かったことと思いますが
晴れの舞台で達成感と成長の証を感じていただくことが発表会の意義
発表会という目標に向かって練習に励み
自身で成長を感じ、また保護者もそれを実感できること
そういう場を継続して作っていくことが重要だと
改めて思いました
それぞれの生徒のそれぞれの年代、環境で
ピアノとの関わりあいも変わってくるけれど
音楽を、ピアノを楽しみつつ
生きる力をつけ
人生を幸せに、豊かにする素地を作ってあげたいといつも思っています
その力をグッと増すことが出来るのが
発表会
発表会を開催するにあたり
大変な作業も沢山
当日までの事務作業はなんとか自分でできますが
発表会当日のいろいろな作業はとても一人ではできず
毎年保護者の方々、大きい生徒達(小4のYくん曰く「ベテランの人達」
)
そして夫に手伝ってもらってます
みなさんの協力があってこそ
続けてもいけるので
これからも生徒達、保護者の方々と三位一体で
走っていこうと思います
