こうやって夫婦は話す機会が減って、お互いを必要としなくなり、どんどん気持ちが離れていくんだろう。
ちょっと聞きたいことがあっても、飲みに出てていない、いても寝てる、起きてても自分の見たいテレビやケータイに集中して返事もめんどくさそう…
聞きたいことは翌日にでも誰かにに聞けば解決するし、話したいことは子供たちが聞いてくれるし、もう夫がいなくても事足りる…
夜に家を空ける時ももう夫にお願いしなくても子供たちだけで留守番できる。
出かけるのにも子供たちが付き合ってくれるし。
いろんな場面で夫がいなくてもよくなってきてて、そのうちいないことが当たり前になりそう。

ちょっとしたことでも相談できて、日常のささいなことも共有できて、時間ができたら一緒にコーヒーでも飲みに出かけて、お互いのことを気遣って協力し合える夫婦が理想だったなぁ…そんな仲を目指していろいろ注文もしたきたけど、もういいや…無理そう。自己中でやってきた人はずっと自己中。一時的に取り繕っても根は変わらない。
なんでこんなに自己中な人だと気づかなかったんだろう、自分の見る目がなかった…その結論にたどり着く。
悲しい…。