2026年も始まりました。昨年は格安商品の横行で当方のコピー商品も出回りマリン業界も賑わいそれはそれでよかったかなと思っております。今年も営業基本通り受注生産のオーダー品の製作は変わらずです。画像は保管してあったDF2の箱がボロけてきましたのでDF2専用の展示スタンドを製作しました。年末の工場掃除時に出た廃材を使用。ステンレスも最近、値上がりしてますので廃棄も躊躇(笑)では今年もよろしくお願いいたします。和田精工
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スズキマリンショップ和田精工です。アイパイロットの昇降ハンドルを発売してからもう3年以上経過しおかげさまでほぼ行きわたった感がありましたが2025年ボートショーに展示してもらってから又売れ出しました。ありがたい事です(合掌)。ミンコタアイパイロットテローバーシリーズのシャフト径33mm用を皮切りに販売してましたがアイパイロットパワードライブ、シャフト径28.6mm用の問い合わせが多々あり追加でシリーズ化を図りました。リング部の材質は従来通り海水による耐電食マリンアルミ、バンドル部はSUS304ステンレスパイプの組み合わせで軽量化。当初、販売にあたりスズキマリンからのアドバイスでテストは充分にするように指示されテストしましたところ海水による電食が見られました。原因は異種金属、アルミとステンレスの組み合わせと海水でした。真水では影響はありませんが海水での電食はあったためリング部の材質の変更をしました。全てステンレスにすればなんら問題はありませんが走行中の昇降ハンドルの重量によるアイパイロットヘッド上下の振れが心配でアルミは捨てがたいとの思いで専門家に相談し現在のマリンアルミになっております。和田精工のアイパイロット昇降ハンドルは特許、著作権の縛りは無く、現在いろいろなものが販売されて、とてもリーズナブルな価格の物もあるようです。和田精工の昇降ハンドルは今後もっと値上げしますかね、アイパイロットは高額なのでそれに見合った金額で(笑)では又・・。



