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エステティシャンSeikoが伝える美容ブログ

Seikoと申します。1998年からエステティシャンの仕事をはじめました。15年以上の美容の経験で感じたことは、女性の美しさ外見だけではなく、内面の栄養管理の大切さを痛感しました。エステ、栄養、運動など様々な視点でお役にたてる情報を発信してまいります。

夏バテを少しでもやわらげられると良いですね。

昔、日本の夏の食卓には、瓜や胡瓜(きゅうり)、西瓜(すいか)などのウリの仲間が並んだものです。
これらは漢方で消暑剤(しょうしょざい)と呼ばれ、外温が上昇して、新陳代謝が活発になりすぎることによって起こる身体のほてりをとる食物でした。
また、日本では古くから梅干と米酢は殺菌力をもち、血行を促進して疲れをとり、夏バテ防止の薬食として伝承されてきました。

冷たい食べ物や飲み物では内蔵を冷やしてしまい免疫力低下につながります。
30度を超える暑い夏本番となりました。

夏バテなく元氣に過ごすには、しっかりと栄養を摂ることが大切になります。

①旬の新鮮食材を積極的に摂り、内側からパワーを補給しましょう。

②栄養満点の食材(栄養価の高い食材)と、カロリーの高い食べ物とは同じではありません。
 特に栄養のバランスが重要になります。

☆この2番目のポイントを間違えて、逆に胃腸に負担をかけてバテてる人が多いですね。

夏バテ解消 のつもりが 夏太り促進になっては元も子もありません。

身体を冷やす食材の代表が瓜科の植物になります。

女はロコモ!!

男はメタボ!!

ロコモティブシンドロームという言葉をご存知でしょうか?

加齢や生活習慣が原因で足腰の機能が衰え、将来介護が必要となる可能性が高いとされる「ロコもティブシンドローム」

メタボに並んで今、注目されているロコモについて、ご紹介します。

ロコモの初期症状は40代から始まる人が多く、その前段階である骨、間接、筋肉の衰えはもっと早くから始まっています。特に女性は要注意です!

年々女性ホルモンの分泌が減り、少しずつ骨が弱ったり、身体を支える筋力が衰えたり、膝の関節がすり減る等、じわじわととロコモが近づいてきます。

要介護の原因疾患は

女性は 転倒骨折14.8% 関節疾患12.8% ロコモ関連疾患が27.6%とロコモ関連疾患が主な原因です。

特に女性は早い時期からの予防が大切と言われています。