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エステティシャンSeikoが伝える美容ブログ

Seikoと申します。1998年からエステティシャンの仕事をはじめました。15年以上の美容の経験で感じたことは、女性の美しさ外見だけではなく、内面の栄養管理の大切さを痛感しました。エステ、栄養、運動など様々な視点でお役にたてる情報を発信してまいります。

大事なビタミンの一つ、ビタミンCについて参考まで。

哺乳類の中でビタミンCを合成できないのは人間とサルくらいだそうです。
現代社会の中で食物のビタミンCは極度に低下してきています。最も普遍的なビタミンなのに、私たちは、ビタミンCの摂取不足傾向にあるようです。

ビタミンCには抗酸化作用、免疫活性、コラーゲンの生成、抗アレルギー効果、精神状態の改善、酵素の賦活、鉄の吸収を助ける、高コレステロールの抑制など様々な働きがあります。
ビタミンCが老化にも良いといわれる理由ですね。

ビタミンCは複数回にわたって取るのが効果的だとされています。これは血中濃度のピークがある一定以上になると医学的効果を出しやすいからだそうです。
合成ビタミンCと天然ビタミンCはかなり違いますので、選ぶ時の参考にされると良いでしょう。

他のビタミン、ミネラルとバランス良く摂ると、効率が良いとおもいます。

いつまでも、明るく元気で、美しく。
腸は、免疫力を強化調整したり、腸内細菌によって造血「ビタミンB12」や止血「ビタミンK」をつくり出したり、発癌物質を分解排除するなど、とても重要なはたらきを持っています。
大切な腸をまもるための食物についてお話ししましょう。

少し前まで、腸は単に栄養を吸収してカス(便)を体外に送り出すだけの器官と考えられ、命に直結する心臓や脳に比べて軽視されていました。しかし、最近の研究で、腸のリンパ組織が免疫力を強化調整したり、腸内細菌によって造血「ビタミンB12」や止血「ビタミンK」をつくり出したり、発癌物質を分解排除したり、一部の酵素、ホルモン、抗生物質をつくったりと、人が生きていく上で重要なはたらきをしていることがわかってきました。

人の腸の中には約100種類、100兆個もの細菌が住みついていますが、この中には3タイプの菌がいます。人の健康にとって望ましいはたらきをする「善玉菌」、足を引っ張る方向にはたらく「悪玉菌」、その時々で優勢な方を加勢する「日和見(ひよりみ)菌」の3つです。100種類の腸内細菌のうち、約40種類が善玉菌、30種類が悪玉菌、残りの30種類が日和見菌と考えられていますが、この3つの腸内細菌のバランスが、人の健康と老化に大きく関わっていることが明らかにされています。そして、腸内細菌のバランスは、主に食物によって変わります。善玉菌が好むのは、食物繊維の多い野菜や炭水化物などの糖類です。こうした食物を主体とした食事をしていると、善玉菌が優勢となり、腸はいきいきとはたらきます。善玉菌が腸内を弱酸性にして悪玉菌の増殖を抑え、免疫力を強化するとともに血液をきれいにしてくれるのです。
一方の悪玉菌の好きな食物は、脂肪やたんぱく質です。これらを偏食して食べていると、病原性大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌が勢いづき、アンモニアや硫化水素などの有害物質を作り出して、血液を汚し老化を促進させてしまいます。したがって、たんぱく質や脂肪に富んだ食べ物がお好きな美食家は、ぜひ善玉菌を増やす工夫が必要です。その善玉菌の代表が乳酸菌なのです。乳酸菌は1種類の菌をさすのではなく、糖類を分解して乳酸をつくり出し、その乳酸の生産量が分解物の50%を超える嫌気性菌類のすべてをいいます。よって、数多くの乳酸菌の種類があるわけで、乳酸菌類が腸内に達すると乳酸菌が分泌する生産物質が、善玉菌の増殖を助け、善玉菌優勢の環境をつくり出してくれるのです。これが先に述べた健康を促進し老化を防ぐ条件となるのです。

今月の講座は、リンパの仕組み、血液とリンパ液の役割、流れ、リンパの免疫機能についてでした。

誰もが経験のある浮腫みについての対処法等、興味深く、役立つ内容でした。
後半は、プルマ、ジェルマンスールを使って、首筋・フェイスライン・脚への効果的な使い方のBefore~After。きちんと効果の出る使い方を教えて頂きました。そして最後はリボーテのLEMS !
筋肉の仕組みに沿った使い方、センターモデルの方の半顔があっと言う間にシャープになりました。
どんな良い化粧品、美顔器があっても、正しい使い方、そしてプラスα の効果的なコツを知っている、いないでは、大きな差が生まれる事を実感できました。