ナガシマリゾートに行くなら絶対泊まりたいホテルといえば、

ここ「ホテル花水木」ですよね✨

でも予約しようとすると必ず迷うのが…

「本館と別館、どっちにすればいいの?」

という問題。

料金も違う、部屋の種類も違う、食事スタイルも違う。


なのにどこで調べても「なんとなくの違い」しか書いてないことが多くて、

結局決められないまま…という方、多いんじゃないでしょうか。

そこで今回は、公式サイトの料金表や客室情報まで実際に確認しながら、

 

本館と別館の違いをとことん深掘りしてみました🌸

「自分たちの旅スタイルに合うのはどっちか」が最後にはっきりわかる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてください!

 

 

   まず「ホテル花水木」ってどんなホテル? 

 

 

ホテル花水木は、1988年にオープンした純和風の高級旅館です。

「やわらかな光、やさしい風、うるおいの樹木」というコンセプトのもと、

和の心を大切にしたおもてなしが長く愛されてきた宿で、

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも何度も選ばれている実績ある施設です。

場所はナガシマスパーランドに専用通路で徒歩約2分という超好立地。
スパーランドだけでなく「なばなの里」「湯あみの島」「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」など、人気スポットが周辺に集まっているので、行きたいところだらけになりますよ🎡

そしてこのホテル花水木には、「本館」と「別館」の2つの宿泊棟があります。
同じホテル名なのに、料金から部屋の雰囲気、食事スタイルまでかなり異なるので、事前に違いをしっかり理解しておくことがとても大切なんです。

 

 

  本館と別館に共通している点(まずここは安心!)

 

 違いを見ていく前に、まず「共通していること」も確認しておきましょう。

意外と知られていないのですが、本館・別館どちらに泊まっても受けられる特典がたっぷりあります🎁

🔹 全客室に天然温泉が配湯されている
→ 部屋のお風呂が天然温泉なのはどちらも同じ。

🔹 宿泊者専用の庭園風呂「瀧の湯」が利用できる
→ 静かな空間でゆったりと温泉につかれる、花水木自慢のスポットです。

🔹 ナガシマスパーランドへの入場サービス(当日+翌日の2日間)
🔹 なばなの里への入村サービス(当日+翌日)+ベゴニアガーデン1回入館
🔹 湯あみの島への入館サービス(当日+翌日)+朝風呂5時〜8時も利用OK
🔹 ナガシマスパーランドへのアーリーエントリー(開園10分前入場)


これだけの特典が本館・別館どちらに泊まっても付いてきます。
入場チケットだけで相当な金額になるので、これは宿泊者にとって本当にありがたい✨

朝食も本館・別館ともに基本はレストランでの豪華ビュッフェ形式です。

「同じホテルなんだから、基本的なサービスは同じはず」という安心感を持った上で、次の違いを見ていきましょう!  

 

 

 ホテル花水木の本館と別館の違い6つ 

 

それでは本題。

本館と別館の主な違いを6つに整理してお伝えします。

🌸【違い①】料金の目安

まず一番気になるのはやっぱり料金ですよね。

公式サイトの料金表(1泊2食・サービス料・消費税込み)を確認したところ、目安はこのようになっています。

本館(大人1名あたり)
・和室 次の間付 石風呂タイプ:34,100円〜47,300円
・和室 次の間付 標準タイプ:30,800円〜44,000円
・和洋室:34,100円〜47,300円
・和室:31,900円〜40,700円
・洋室(最上階):30,800円〜34,100円

 

 


別館(大人1名あたり)
・和室 次の間付:22,000円〜31,900円
・和室 標準:23,100円〜28,600円
・和室 内庭向き:22,000円〜27,500円
・洋室:23,100円〜

※料金はシーズンや人数により変動します。別途入湯税210円が必要です。

大人2名で泊まる場合、本館の最上位タイプと別館のお値打ちタイプでは、

1人あたり2万円以上の差が生まれることもあります。

一般的に本館のほうが別館より1泊1人あたり約1万円ほど高い設定となっていることが多いです。

「予算重視で選ぶなら別館、特別感を求めるなら本館」というのが基本の考え方になりますね。

🌸【違い②】客室の種類と広さ

本館は5タイプ、別館は4タイプの客室があります。
それぞれの特徴をざっとまとめますね。

◆本館の客室タイプ
・和室 次の間付 石風呂タイプ(本館だけの特別な部屋!)
・和室 次の間付 標準タイプ
・和洋室(12.5畳の和室+ツインベッドの洋室)
・和室
・洋室(最上階)

本館の最大の特徴は「石風呂付きの部屋」があること。
天然温泉が引かれた石風呂を客室内でプライベートに楽しめるのは、本館の石風呂タイプだけの贅沢です。
しかも石風呂からはナガシマスパーランドのジェットコースターが見えるという、他ではちょっとありえない景色が楽しめます🎢

和洋室は、昼は和室でゆったり過ごして、夜はベッドで寝たいというカップルやご夫婦にぴったりです。

◆別館の客室タイプ
・和室 次の間付(10畳+6畳)
・和室 標準(10畳)
・和室 内庭向き(10畳)
・洋室(21㎡ ツイン)

別館は純和風の落ち着いた空間が中心。
「内庭向き」は別館ならではの客室タイプで、

ホテル自慢の緑豊かな中庭を眺めながら静かに過ごせます。

本館には和洋室・石風呂付きという特別な部屋があり、

別館には「内庭向き」という独自の選択肢がある、という違いです。

🌸【違い③】夕食のスタイル

ここが特に大きな違いのひとつ!

本館
プランによって「部屋食」か「レストラン」かを選べます。
部屋食を選べば、仲居さんが料理を運んでくれる会席スタイルで、他のお客さんの目を気にせずゆっくり食事を楽しめます。
記念日旅行や子連れ旅行に特に喜ばれます。

◆別館
夕食はレストラン(ダイニング)での提供のみ。
部屋食の選択肢はありません。

「夕食はぜったいに部屋でゆっくり食べたい!」という方は、本館一択になります。

一方で「みんなでにぎやかにレストランで食べるのが好き!」「食べ終わったら部屋をすっきり使いたい」という方にとっては、別館のレストランスタイルで十分満足できますよ🍽️

🌸【違い④】階数と眺望

◆本館:12階建て
高層階からは伊勢湾のオーシャンビューや、ナガシマスパーランドの夜景が一望できます。
特に夜の景色は絶景との口コミも多く、眺望を楽しみにしている方にとって大きな魅力です。

◆別館:6階建て
遠くの景色より、緑豊かな内庭などの落ち着いた眺めを楽しむ設計になっています。

眺望にこだわりたいなら本館の高層階を指定するのがおすすめです。

🌸【違い⑤】館内施設と雰囲気

本館
メインエントランスに直結しており、ティーラウンジ「こもれび」、バー「傘亭」、カラオケ、ゲームコーナー、複数のレストランなど館内施設が充実。
仲居さんによる丁寧なおもてなしが特徴で、旅館としての格式を感じたい方に向いています。

別館
食事処は「くすのき」が中心で、共用施設は本館と比べるとシンプルです。
そのぶん静かで落ち着いた雰囲気があり、「にぎやかなところより、ゆっくり過ごしたい」という方には別館のほうが過ごしやすいケースもあります。

🌸【違い⑥】営業時期

本館:通年営業
別館:夏休みなど期間限定営業(例:2025年は7月下旬〜8月末ごろ)

別館は一年中泊まれるわけではありません。
利用したい時期によっては本館しか選べないケースもあるので、予約前に必ず公式サイトや予約センターで確認しておきましょう。

 

👉ホテル花水木の本館と別館の空き状況を見る

 

 

   本館と別館の違いまとめ表 

 

📌 本館
・料金:やや高め(1人あたり約30,800円〜47,300円)
・客室タイプ:5種類(石風呂付き・和洋室あり)
・夕食スタイル:部屋食またはレストランを選択可能
・階数と眺望:12階建て・伊勢湾や夜景ビューあり
・施設・雰囲気:仲居さんのおもてなし・施設充実
・営業時期:通年

📌 別館
・料金:リーズナブル(1人あたり約22,000円〜31,900円)
・客室タイプ:4種類(内庭向き和室あり)
・夕食スタイル:レストランのみ
・階数と眺望:6階建て・中庭や落ち着いた眺め
・施設・雰囲気:静かでシンプルな空間
・営業時期:夏休みなど期間限定 

 

👉ホテル花水木の本館と別館の写真を見てみる

 あなたはどっちが向いてる?タイプ別おすすめ

 

 ここまでの違いをふまえて、どちらが向いているかをタイプ別に整理してみました。

🌸 本館がおすすめの方

✔ 記念日旅行、夫婦旅行、特別なご褒美旅
✔ 夕食は部屋食でゆっくり会席料理を楽しみたい
✔ 石風呂付きの部屋でプライベート温泉を体験したい
✔ 眺望にこだわりたい(オーシャンビュー・夜景)
✔ 赤ちゃん連れ・三世代家族で、仲居さんのサポートが安心
✔ 宿での滞在そのものを贅沢に楽しみたい

 

👉ホテル花水木の本館の口コミを見てみる

 


🌸 別館がおすすめの方

✔ ナガシマスパーランドでとにかく遊び倒したい!アクティブ派
✔ コスパ重視で、花水木の温泉や特典だけを賢く楽しみたい
✔ 友人グループや会社旅行などのワイワイ系の旅行
✔ 観光メインで宿は寝るだけでいい
✔ 夏休みに家族で来て、料金を少し抑えつつ温泉特典を享受したい 

 

👉ホテル花水木の別館の口コミを見てみる

 

 

 

 最後に:予約のコツと注意点 

 

 

 

🔸 料金はシーズンによって大きく変動します
GW・夏休み・お盆・年末年始など繁忙期は、上記の基本料金に割増が加算されます。なるべく早めに公式サイトや楽天トラベル・じゃらんを比較して確認してみましょう。

🔸 別館は通年営業していない
秋〜春にかけては別館が営業していない期間があります。オフシーズンに行きたい場合は本館を選ぶことになります。

🔸 オンライン予約は90日前から
ホテル花水木の公式サイトでのオンライン予約は90日前から受け付けています。電話予約は最大11ヶ月前の1日から可能です。繁忙期は早めに予約を!

🔸 入湯税が別途かかります
どちらの館に泊まっても、宿泊料金とは別に入湯税210円が必要です。

 

 


ホテル花水木の本館と別館、どちらが「いい」というわけではなく、

旅の目的や予算に合った選び方をするのが一番大切です。

どちらに泊まっても、天然温泉・充実した宿泊者特典・質の高い食事という花水木の魅力はしっかり体験できます。

この記事が、あなたにぴったりの宿泊棟選びのお役に立てれば嬉しいです🌸

ナガシマリゾートでの最高の思い出を、ぜひホテル花水木と一緒に作ってきてくださいね!