今回使ったのは、
🍒【008 ディープクラッシュ】
深みのあるウォームレッドで、ひと塗りするだけで一気に秋っぽい雰囲気に。大人っぽさもありつつ、華やかさのあるカラーです。
💜【009 フェイクレディ】
少しくすみ感のあるダスティプラム。落ち着いた色味で、抜け感のある仕上がりがお気に入り♡

【009 フェイクレディ】の方が意外と肌になじんで、使いやすいと感じました!
チップの中央に穴があって液をしっかり含んでくれるので、
何度も塗り重ねなくても、ひと塗りでぷるんとツヤのある唇*に仕上がるところも◎

しっかり発色させたい日はそのまま、少しナチュラルに仕上げたい日は量を調整して薄めに塗るのも可愛いです。

ツヤ感のあるリップが好きな方や、秋らしい深みカラーを取り入れたい方におすすめしたい2色です🍂💋
*メイク効果

顔の印象は、年齢とともに少しずつ変化していきます。

頬やこめかみのボリュームが減ったり、フェイスラインの立体感が変わったりすることで、

「以前より顔が疲れて見える」「輪郭がぼんやりしてきた」と感じる方もいらっしゃいます。

 

こうした加齢に伴うボリューム変化への選択肢の一つとして知られているのが、

Galderma(ガルデルマ)社のヒアルロン酸注入剤 

**Restylane® VOLYME™ with Lidocaine 1mL(レスチレン ボリューム)**です。

Restylane® VOLYME™とは?

Restylane® VOLYME™は、ヒアルロン酸を主成分とする注入用製剤です。

顔のボリュームが気になる部分に注入することで、失われた立体感や輪郭のバランスを整えることを目的として使用されます。

製剤にはリドカインが配合されており、注入時の痛みに配慮された製品設計となっています。

また、Restylane®シリーズの特徴の一つである独自の製造技術によって、自然な仕上がりとボリューム形成の両立を目指した製剤として使用されています。

 

どのような部位に使用される?

Restylane® VOLYME™は、顔のさまざまな部位のボリューム補正を目的として使用されることがあります。

例えば、

  • 頬・中顔面のボリューム
  • こめかみのくぼみ
  • あごやフェイスラインの輪郭
  • 額などのボリューム不足

などです。

ただし、適した製剤や注入部位、注入量は、お顔の骨格や脂肪の付き方、皮膚の状態、希望する仕上がりによって異なります。

そのため、実際の施術では医師による診察とカウンセリングを行い、一人ひとりに合わせて治療方針を検討することが大切です。

「たくさん入れる」よりも、バランスが大切

ヒアルロン酸注入では、単純にボリュームを増やすことだけが目的ではありません。

顔全体のバランスを見ながら、どの部分にどの程度のボリュームを加えるかを考えることが、自然な印象につながります。

頬のボリュームが減っている場合でも、頬だけを見るのではなく、こめかみやあご、フェイスラインなどとのバランスを考慮することがあります。

「変わったことは分かるけれど、やりすぎた印象にはしたくない」

そんな希望を持つ方にとっても、医師とのカウンセリングは重要なポイントです。

**Neuronox®(ニューロノックス®)**は、

韓国のMedytox(メディトックス)社が

製造するA型ボツリヌストキシン製剤です。

 

神経から筋肉への信号を一時的に抑えることで、筋肉の過剰な収縮や緊張を和らげる作用があります。

主な使用目的

美容医療では、以下のようなお悩みに使用されることがあります。

  • 額・眉間・目尻などの表情ジワ

  • エラ張り・咬筋の発達

  • 歯ぎしり・食いしばり

  • 脇などの多汗症

  • 肩やふくらはぎなどの筋肉の張り

効果は数日かけて徐々に現れ、一般的には1~2週間程度で安定します。

持続期間には個人差がありますが、数か月程度が目安です。

ボトックスビスタ®との違い

ボツリヌストキシン製剤には複数の種類があり、代表的なものとして**アラガン社のボトックスビスタ®**があります。

Neuronox®とボトックスビスタ®は、どちらもA型ボツリヌストキシンを使用していますが、

製造メーカーや製剤、承認状況などが異なります

 

また、製剤によって単位の考え方が異なるため、「○単位だから同じ効果」と単純に比較することはできません。

どの製剤が適しているかは、施術する部位や目的、筋肉の状態などを考慮して医師が判断します。

自分に合った治療を

 

顎のヒアルロン酸を検討しているのですが、今一番悩んでいるのがどの種類のヒアルロン酸を選ぶか

調べてみると、ヒアルロン酸といっても種類がたくさんあって、硬さや弾力、仕上がりの特徴などもそれぞれ違うみたい。

顎だからある程度しっかり形を作れるものがいいのかな?と思う一方で、

ツンと尖った顎ではなく、自然に少しだけ輪郭を整える感じ

 

そう考えると、あまり硬すぎないタイプの方がいいのかな……と、調べれば調べるほど迷っています😂

 

中度の硬さを持つ架橋ヒアルロン酸皮膚注入剤(ダーマルフィラー)の

「Caratfill DEEP(カラットフィル ディープ)」です。 

 

主な用途は、顔の骨格の萎縮や脂肪の減少(ボリュームロス)を補い、

深いシワやくぼみを改善することです。主に皮膚の中層から深層(真皮中層〜深層)への注入に適しており、

 

🎯 主な適応部位と目的

  • ほうれい線・口元のシワ: 口の周りや鼻翼から口角にかけて伸びる深い溝・シワの改善。
  • 頬(チーク)のボリュームアップ: 加齢によりこけた頬のふっくらとした立体感の復元。
  • 顎(あご)の形成: シャープな顎のラインや前に出すような輪郭形成。(と記載があるが向いているかは不明とのこと)
  • フェイスライン・ゴルゴライン: たるみによる凹凸の補正や、なめらかな輪郭の維持。 
 

KATEから商品提供を頂きました。

暑い日や長時間のお出かけで気になるのが、メイク崩れ。

特に汗をかく季節は、朝きれいに仕上げても時間が経つと気になってしまいます。

そんなときに使ってみたのが、ケイト メイクトップコートです。

80mL/1,540円(税込・参考小売価格)
マツモトキヨシ・ココカラファイン限定の商品です。

ミストの細かさにびっくり!

使い方は、メイクの仕上げに顔全体へシュッとミストするだけ。

実際に使ってみて最初に感じたのは、ミストがとても細かい!

ふわっと広がるような感覚で顔全体にかけやすく、乾いた後もベタつきが気になりにくい使用感でした。

メイクキープミストはベタつきが気になるものもありますが、これは軽い使い心地で、

暑い時期にも取り入れやすいと感じました。

 

「ミクロトップコート技術」を採用

「ケイト メイクトップコート」には、微細なミストがミクロレベルで隅々まで広がり、

**膜に変化する「ミクロトップコート技術」**が採用されているのだそう。

 

過酷な環境でもメイクを最強キープ*¹することを考えて作られたアイテムとのことです。

これから気温が高い日や、長時間メイク直しができない日に取り入れてみたいアイテムです。

*¹ KATEメイクキープミスト内

 

日中のうるおい補給にも

さらに、うるおい成分(ヒアルロン酸)配合で、日中のうるおい補給にも使えるそうです。

メイクキープだけではなく、乾燥が気になるときにも使えるのはうれしいポイント。

外出先でも使いたいと思います。

 

こんな日に使いたい

汗やメイク崩れが気になる暑い日、長時間のお出かけ、仕事やイベントなど、

なかなかメイク直しができない日に取り入れたいアイテムでした。

 

何より、細かいミストとベタつきが気になりにくい使用感が私のお気に入りです♡

気になる方は、マツモトキヨシ・ココカラファインでチェックしてみてください。

商品名:ケイト メイクトップコート
容量:80mL
価格:1,540円(税込・参考小売価格)