水道屋に求められるのは正確な仕事と判断

そして出来るなら低予算だろう

ところがこの尺度をはかる正確な物差しは存在しない

同じ現場で相見積りをとり目の前でプレゼン対決を行い

その現場では白黒決着がついたとしても

施工にかかってから「あらまぁ」

って事だってある

勿論うまく事が運ぶ現場の方が多いが

一現場で勝利した者が全ての現場において

勝利できるといったものでもない

ではいちいち現場の度にコンペを行うのかとなれば

業者もついてこないだろう

疲れるだけである

しかも談合されようものならとんだ裸の王様である

それではいったいどういった判断基準で業者選びをすればいいか

それはこちら側当の本人としても判らないのが現実である

様々な尺度がある事や

求められる要求の優先順位が発注者によって違う以上

総合点でとしか言いようが無いように思う

それでは総合点とは





ココからの展開が重要なのですが

忘れていた約束に向かう為

失礼させて頂きます


まっ本当は結論が無かったからなんですけどね













「直ちに健康に影響が出るレベルではない」

うちのかみさんレベルだと

「ほなっ後で出るちゅう事かいな」

と反論する

ただ、この「直ちに」がどうも引っかかり

意味を調べてみた


1 間に何も置かないで接しているさま。直接。じかに。

「窓は―通りに面している」「その方法が―成功につながるとは限らない」


2 時間を置かずに行動を起こすさま。すぐ。「通報を受ければ―出動する」

となれば



1の意味を引用しているとすれば、この数値だと放射線などの

影響が直接、健康に害を与えるべきものではない

ととらえる事が出来るだろう←安心



ところが2の捉え方だと

すぐには健康に影響は与えない

となり、時間が経過した後の事は述べられていない

直ちにの意味する時間帯に限ったコメントとなるだろう←不安




こうした会見を見る度誤解のない喋りに気を使う

姿勢ばかりが気になる

その点、レスキュー隊や消防さんの発する生の声は言葉以上に

感じるものがある

これが、現場と管理者の違いだろうか

わたしは決して管理者に能力が足りないとは思わない

能力があるからこそ管理しているものと捉えている

ところがマイクを向けられた途端人ごとになってしまう

それを左右するのが立場である

立場によって様々な責任がある

これは我々でも普段の仕事の際、毎回直面する課題である


請負人でありながら

現場の責任者

営利会社の社長

お父さん

そして人

ちっぽけな僕にも様々な立場があり負う責任はどれも全く違う

ただ、これらさまざまな場所で言葉が違うとマズイ


いつも振り返るとココに行きつくが


人間「軸」が必要である

軸に基づき各分野でやれる事をやる


とても生きづらい世の中のような気がする

言葉や行動が法に照らされ解釈される

但し法が無ければ自由もない

人間が成長する度心の領域が狭くなっているような気がする


けれど、この時代に生まれた私たちはこの時代に会った

方法で成功しなければそれは、単なる落ちこぼれである


まずは、自分の軸を強化し他人の評価を恐れない

人間になる事が必要だ

そうして、「直ちに」なんて便利な言葉は使わず

生の言葉を発するような人間になりたい





票が集まらなければ何もできない政治家にとっては

難しい問題だと思います














私たち水道屋は殆んど毎日のように水道局に出向く

調査、申請、検査申込等、一つの現場でも

何度も足を運び、それが平行する複数の物件と重なり

一日に何度かといった非合理的な日も存在する

それなのにミス

やっちゃうんですよね

それも多分経験則による驕りミス

台帳に記載なし、現場にも気配なし

となると新規引込と判断する

ところが現場になさそうでも実際には隠れている水道なんて

腐るほどある

それはありそうで入って無い現場と同じくらいの確率で

それと台帳に記載のない水道管だって山ほどある

記載があって現場に水道が入っていない確率と同じように

ところが今回はすんなりココは水道なし

と判断した

見積りも作成し

申請書類も作り

掘削の同意書も用意して貰い

と来たところで

「藤田さん、あそこ水が入っているっていってますよ」

と電話があった

そんなはずはない

と頭の中で調査した場面を回想する

下水の台帳にも空き地とあり

公共桝に使用された形跡はなかった

水道台帳に記載が無いと言う事は

かなり古くから家は建てられていなかった

頭の中になぜなぜを繰り返しながら

水道局についてPC台帳を開いてもらった

平成16年に引込がされている

分担金も支払われている

ただそれから一度も建築がされなかっただけである

そんなことは良くある事で


ようは誰もが自由に見る事が出来るPC台帳を確認しなかった

私の責任である


いちいち台帳で調べるより

PCの方が簡単なのに

慣れと好みで紙面台帳だけに頼っていたツケである

これからはPC画面でチェックした後

紙面台帳で確認する事をルールとして決めた


さてこのまま誰も気づかずに申請していたらどうなっていただろうか

その答えは容易に想像できる

設計審査をする工程が2カ所あり

それの第一工程のところで

「セイコーさんココははいっとるで」

と連絡が入る

分止めの追加や分担金の清算が決定されるのも

この場面である

と言う事は

申請されてようやく本格的な審査が始まるってことですな

しかし我々の仕事は

するかしないか

するなら事業として採算が取れるかを

判断して貰う場面で役に立たねばならない

今回のように

費用負担が少なくなる分は

謝って許されるかもしれないが

逆なら果たしてどうなることやら

怖くて考えられません

どんな現場でも丁寧に丁寧に

本当に大事なことです

最近また早朝散歩を開始した

始めると寒さも急に和らぎ快適になってきた

1時間ほどアップダウンを歩くと軽く汗ばむ程度になってきた

早朝に歩くと結構もよおす。

だから出発前に済ませておくのだが

iphoneのラジコmbsラジオを聞きながら

トイレに座った

用も足しう○ちチェックも終わり

お尻をしまい直そうと思った瞬間

ぽちゃん

とっさにとり上げた

その辺の描写はここでは省く

ラジオの音も聞こえる

心配なさそうだ

ところがどんどん液晶が

澱んでくる

へんなびっくりマークも表示される

こんな時は電源を切っておくのが

鉄則と聞いたのは

その4時間後だ

iphoneの修理はやっていないから

とソフトバンカーにはあっさり断られた

それじゃあSIMカードを引き抜き

長男のiphone4にいれ

使わしてもらおうと

一時帰宅

4のsimカードは小さかった

これでは無理だ

会社に帰って

もう一度ソフトバンカーに連絡を取った

simカードの再発行が出来るようだ

1995円で

しかも4に入るマイクロタイプに変更可能である

それを確かめた僕は問い合わせた店と違うショップに行って

simカードの再発行をマイクロタイプでお願いした

ただ、そこのバンカーはその手続きの仕方を知らない

私が苛立ち早口で説明しても

「聞いてみます」

といって何処かに連絡をとりだした

「あのう3GSから4に機種変更%&%(’&」

「違う!あくまでSIMカードの再発行だ!

マイクロタイプで交付するだけだ!」

と強い口調で電話のやりとりを止めた」

それが先に伝わるとすんなりサービスが受けれた

しばらくは長男の4にヤドカリさせてもらう事になった

後はジプロックの中にシリカゲルと一緒になった

僕のiphoneが立派に乾燥されるのを待つだけである


ここにも教訓がある

私が入ったショップのバンカーもそれなりに講習や

研修を受けているはずである

もし私が下調べをせず、ショップに行ったなら

「そうですか」と

これからiphoneが乾くまで

どれだけ不安定な日々を過ごさなくてはならないか考え

憂鬱な毎日を送る事だろう


彼女はショップのカウンターで座る限りプロであるべきだ

でも出来る事を出来ないときっぱり言い切った

こちらの要望を聞いてから、何も確かめないでだ

これは僕も何処かで知らずにそんなサービスを

受けているという可能性を表す出来事の一つにすぎない

やっぱ仕事ちゅうもんは同じ仕事をしても

誰がやるかで違うもんなんやね

まぁ彼女がド○コやJ○Lにいてるような可愛い子なら

こんなに怒りが無かったのは想像に難しくはないが

とにかく人任せは程ほどにという経験でした


わたしもそう言われないように

正確な仕事を続けていこうと誓ったのでした










それはそれは駅の真ん前100坪以上はある角地

不動産の事は全くわからんが普通の土地ではなさそうだ

その土地を更地にしたが、あったはずの公共桝が無い

重説には、上下水道共引込管有りの記載をしている

「あるにはあるけど探してな」

ではちょっぴり不親切だ

「あっ藤田さん、最終桝が○×▽&%$#’」


「とにかく明日現場に行ってきます」


現場から実際解体した業者さんからも連絡を貰い

手掛かりはつかめた

ユンボ持って行って

ちゅうかダンプに積んで

下水管探しだして

桝おっ立てて

いらないもんを処分し

となるとタダでは出来ない

ところが解体屋さんが

うちがつぶしてもうたんやったら

何とかします

なら

依頼主からの費用はいらんやろう

解体屋にセイコーが出す請求書回すんやったら

ええけど

一番ええのは

解体屋さんが水道や下水が少しぐらいさわれたら

のう ぷろぶれむ

依頼主は何の心配もせず

決済日を待てばいいだけである

ただ、あるもんが無いのだから

最悪、新しく引き直す事も頭をよぎる

タダで済むから50万円くらいの費用

それに決済日までにそれが出来るか

もし間に合わなかったら

と頭の中は最悪の最悪まで展開する

とにかくソフトランディングに持っていきたいが

そのカギを持っているのは自分ではない

そうだ私の出番である

というわけで

セイコーが役に立つのは新築の引込だけではありません

みなさんの取引をスムーズに行うための

便利屋さんでもあるのです

日頃からセイコーを大事に扱いましょうね

何処でお役にたてるかわかりません



今日はゆっくり眠れる

営業さんのお話でした。








WEBで見たという業者から見積り依頼があった

それで今日初顔合わせ

現場は松ヶ丘町立派な場所です

そこには工務店、設計士、基礎屋、外構屋、内部水道屋

が集まった。

大阪は大東市の業者だと言う

引込屋の打ち合わせと言っても引き込む位置と

工程ぐらいのもんでなんにも出番はありませんから

つまらないなぁと思っていたところ

内部申請もやってと言う事らしい

水道屋さんは堺の業者

ならば、あっしが西宮の配管仕様をおしえてあ・げ・る。

張り切ってしゃべったがそれもあまり続かない

西宮ってあんまり配管使用の特徴無いから説明もすぐ終わってしまう

ところがどっこい

水道屋さんは堺の業者を名乗りながら

自宅は目と鼻の先老松町だと言う

「じゃあ、詳しいじゃあないですか」

となったが詳しいのは地理だけで

西宮での仕事は限られているらしい

でもご近所さんと言うだけで

話も弾み、なんだか信頼性も増し

親切になれた

人間共通点があればすぐに仲良くなれるんだなぁ

単純だ

ついつい公共桝から繋げる2次側の立ち上がり配管を

やっておくよ

と言っちゃった。

この作業後からでは結構大変なんだ

普通配管は0.3M~0.5Mくらいの深さで埋設してくるんだけど

公共桝につなげるには1M程掘らないと接合箇所が

出てこないんだ

これで彼の仕事は30分効率が上がる

ちゅうことはこれからは

出会った人とどう共通点を探すかが信頼獲得の近道となる

ある程度仲良くなると仕事もスムーズにいくし

場はなごむし

良い事ばかりだ

今日の彼とは内部申請のやり取りもする事になるから

良い関係を保ちたいですね

それでは今日はこの辺で

皆さま良い週末を








今日の現調は灘区

入札物件らしい

位置指定道路に面する45坪ほどの土地

これを2区画に分筆する計画である

まずは入札入れて手に入れたとして

仕上がり物件にするに水道関係はどうなっているか

の調査である

まずは水道局に行って給水管台帳をみた

すると”統”の文字

”統”とは統合管の略である

統合管とは私道にいくつもの給水管が埋設され尚且つ

そこにまた給水管を埋設するような計画がなされた場合

水道局の判断でそれら個人管を一つの大きな管にまとめ

私道内の管を整備し直した管の名称である

だから統合管を整備するのは我々民間業者だが

費用は水道局が払う

勿論当該計画者が焼け太りとなってはいけないので

通常給水管を敷設する程度の負担金は徴収する事になる

完成すれば本管扱いとなり

私設管のように分岐の承諾が必要となる事は無い



但しこれ↑神戸市だけね


この統合管でまずホッとする

私設管の容量が足りないとか

市道の本管から永遠縦断するといった策を

考える必要がなくなるからだ

統合管は将来の需要を見込み設計される為

水量不足が発生する事は稀である


現地に行くと位置指定道路の半分より

敷地側に統合管の止水栓があった

下水のマンホールはほぼ中央に敷設されてぃる

公図の写しには道路を縦に4等分されその延長は

3m~20m超と様々な長さに区切られ道路は

20筆以上細切れにされていた

ところが幸運な事に

私道に埋設されてある管から当該敷地に引込までに

占用する土地は僅か2筆で済む

道路復旧や通行車両等を含めると

廻りの余分の同意も頂きたいがそんなに難しい現場ではない気がした

これは良いお土産になっただろうと

早速依頼主のもとに報告に行った

調査票を作る前の下打合せみたいなものである

担当者が一人の場合は良いが

何人かの人数に報告するとなれば

皆さん突っこんでくる事

懸念する事項

受け流すところが様々で人なりが見えて

結構面白いのだ




位置指定道路ぶら下がり物件としては

上出来であろう

これで間口半幅所有ならもっとスムーズと言えるが

面倒な現場ではないはずだ

廻りに面倒な奴がいなければ

が条件ではあるが

さて今日は皆様方がお休みなのでまず調査依頼は無い

ゆっくり仕事ができる

ハッピーウェンズデーである


それでは












先週ある不動産業者の営業さんから

「敷地内の配管を撤去して」

と連絡があった

良く聞くと駐車場として利用する為

買主から水道はいらんから全撤去してくれ

と言われていたみたいだ

そうはいっても将来も使用できる水道を撤去する必要はなかろう

と止水栓はボックスごと埋めておいたらいかがですか

と言った

ところが現場に行ってみると

止水栓の頭が道路側溝の面よりも上に飛び出ているのである

これでは止水栓の頭をくるっと180度回転させ

真下に向けたとしても

少しの掘削や均しで引っかけてしまう可能性がある

そうなればまた

「ふじたさ~ん」

と電話が僕の仕事の邪魔をする

止水栓を取っ払って

水道管をキャップ止めするよう

説明して

後日作業を行った

見た目にはもう水道管は無い

しかし水道局に行けば台帳には載っている





「これだ」



いつも我々があるはずの水道を探しまくり

結局見当たらず苦労を重ねる作業だ

解体業者が作業中に水道管を破裂させる

良くあることだ

自分で直そうが

水道局に来てもらうか

水道業者に直してもらうか

方法は様々であるが

その作業が水道局の給水装置課に報告され

図面に記載される事は無い

何処かに埋まっていると思われる

土中の水道管を探すのは容易ではない

その土地の間口が10mあれば疑わしところから


掘り始め結局間口全体を掘るまで

結論は出ない

しかも水道管があったとしても

側溝下で切断されていたとなれば

見つかる事はない

買主からすれば

水道入ってるって思っているのに

入っていない

となれば損した気分になるに違いない

そして報告するわたしも

「社長ありませんでした」

と言うよりも

「社長!ありました」

と電話する方が気分が良い

まぁこうやって水道は行方不明になるんだなぁ

と改めてしらされた出来事でありました


それでも作業を行う一人一人が必ず同じデータベースに

きっちり書き込めば

こんな苦労はなくなるだろうね

水道局に提案して

作ってもらおうかな

勿論webで入力できないと意味ないけどね

画像や動画も記憶させておけば

良い資料になりそうだ

こんなシステム

簡単に出来るんだろうな

そうかそんなデータベースを保有すれば

それをみんなが欲しがり

水道屋が集まって来る

タダでデータベースを見せてあげる代わりに

タダで入力もして貰う

申請業務の代行をしてあげる事で

会費を頂く

300会員で月1万円

これは仕入れのかからないお金

所謂そのまんま利益

それに申請費や工事請負で稼ぐとなれば

わちゃー


早速理事長室に

ふかふかのソファーと

パリッとした執務デスク

そして忘れてはならない

パターセット

注文しなきゃあ


話がブっとんじゃいましたが

なんかやらんと

このままでは思うように暮らせません

水道屋も大変です







物事を達成しようと動きだすと

なかなか自分ひとりの力だけでは成し遂げられない

その際、いろいろな協力者に様々な依頼を持ちかける事になる

水道工事なら、役所の職員や外注先(舗装など)資材仕入先

警備員会社など自社だけでは片づけられない事柄が生じる

まぁどんな問題でも専門家に聞くのが近道である事には違いない

即ち、いろいろな人にすぐ物事を頼めるような関係作りが

仕事のスピードを上げ、精度も高める事になる

それだけではない。誰がいつどこで我々の協力者になるか

わからない。

さらに、誰が何処で我々を目にしているかも分らないのだ

日頃の言動や行動、振る舞いなどが知らず知らず己の生きざまに帰って来る事になる

「あいつ、むかつくわ」

「あほちゃうか、あいつ」

と思うのは自由だが

頭を切り替える必要がある

この問題や場面では使いようが無かったが

彼が、いつ必要とされる場面が来るかわからない

まぁ敵は作らん

ちゅうことやね



わたしは自分の顧客に対し

貴方の会社の水道担当顧問として扱ってほしいと思っている

顧問弁護士と違って顧問料は頂かない

顧客が取引(商売)することで生じる水道や下水に関する

様々な問題を解決する非常勤顧問であると考えている


越境している管の処理

私設管からの分岐や撤去

隣地さんとの共有管の処理

我々にとっては普段の仕事だが

顧客にとっては厄介な問題である


そんな時すぐに

「ふじたさ~ん、ちょっと見てきてくれる?」

といった関係を望むのだ

目的は顧客の取引をスムーズにさせる

なのだから、顧客に躊躇させてはならない

そんな関係作りが必要である


これはわたしが顧客の問題を解決する際

自分に降りかかってくる大きな問題なのだ


自分で解決できない事は別のだれかに依頼する事になる

そのブレーンの質やスピードが仕事の出来を左右する

まぁなかなか「コイツ、スゴイ」ゆう奴はおらんけど

人は大事にしたい


まぁ人は一人では生きていけないちゅう話でした

只,馴れ合いは何にも生まんけどね
















水道工事をセイコーに頼み

なんじゃかんじゃのらりくらりで

一向に工事代金を払わない不届きモノがいる

年末の24日に払うと言ってそれからは音信不通

事務所は閉店ガラガラ

その工事は8月に工事は完了

残金ぴったり100万円

もう既にこの工事についての支払は済ませている為

利益として残ったお金になるんだけど

何処に雲隠れしている事やら

昨日、突然支払督促という方法を知った

すぐ法テラスや簡易裁判所で手続きを聞いてみた

異議申し立ての無い場合

仮執行宣言→強制執行と

法に沿った取り立てが可能だと言う

しかし相手が事務所に長期不在や居留守で

督促を受け取らない場合は無効だとか

相手が住んでいる又は実働している

と言うのを追って調査する必要があると言うが

これでは探偵ごっこをしなければならない

さりとて100万円

この100万円を稼ぐのに

どれだけ引き込めばいいのだろう

どれだけ土を掘り起こし

埋めて

蓋して

クレーム聞いて

う~ん

それなら探偵ごっこの方が

実入りが良いな

と言う事で

週末は大阪市の不動産販売会場にこっそり出向いてみようと思う

しかしこれがうまくいくと

結構楽しいしうれしい

なぜかと言うと

偶然この間読んだ本がこれ↓




特命回収/倉澤 遼

¥1,200
Amazon.co.jp


これがとても面白くて

そして今回の債権回収劇が始まった

これを読んだ時は債権の事は忘れていたのだけど

まぁ読んでいる時もその事は頭になく

ただ、法律を知っているか知らないかで

世の中大きな違いだなぁ

と夢中で読み進めていました

心の中で僕は金融屋でも始めようと思ったくらい夢中になりました



そこで昨日再び浮上した不良債権回収大作戦

まぁ事務所の実態と

代取の居住所を探すことから始めます

なんだかワクワクしてきます

只、あんまり貴重な時間をかけれないし

人には頼めないし

頼む人によっちゃあ

それこそ高くつくし

見事

支払督促→仮執行宣言→強制執行

となった暁には

温泉でも行ってきますので

留守番よろしくです

まぁ100万円ですから

なんとか向こうも払うでしょう

しかし悪い奴もおりますなぁ

それではみな様

ごきげんよう