とうとう念願のビスタルーム行って参りました

しかもビスタルームNo.1の広さを誇る32名収容の部屋

更に本塁側でありアクセスも最高でした

まずはビスタルーム専用フロントへ


$現場で穴掘る社長のアメブロ

それから専用エレベーターで7階へ

扉を開けると

何と弁当が並べられ

生ビールサーバーまで用意されておりました

$現場で穴掘る社長のアメブロ

ふと見渡すと

超VIP部屋の証しT-岡田選手のユニフォームではありませんか


$現場で穴掘る社長のアメブロ



まずは皆さんが来る前に

記念撮影



$現場で穴掘る社長のアメブロ


なにやら部屋の中で

うちのバカ長男が怒られとるみたいです


$現場で穴掘る社長のアメブロ

しかし良い眺めであります


現場で穴掘る社長のアメブロ


記念撮影をしてる間に

続々と仲間が現れ子供も含め総勢17名での観戦となりました

試合は両投手の投げ合いでテンポよくイニングが進みました

こんな日くらいはボコボコ打ち合ってくれよ

と思いながら

生ビールとワインで良い気持ちに

試合は結局

ブラゼルや新井の活躍でどうにか勝利しました

今日は上さんのお友達のご主人がオリックス社員

と言う事で実現しました

本当にありがとうございました○○様

又機会があればぜひ行きたいと思いました








さっき検査に行って参りました

踏んだり蹴ったりの結末でして

かっちょ悪いやら、情けないやら

申し訳ないやらで完全にKO状態でした

明日やり替えに行って来ましゅ

あ~っ!何の検査やて

それは道路を改築して市に移管する払下げの検査ですね

ほんでもってうちの仕事はと言うと

L型側溝に雨水会所を切り込み

雨水人孔まで雨水管を埋設本復旧まで

ちゅう内容です

会所ダメ

人孔仕舞いダメ

舗装の目地ダメ

オールダメ

全ての責任はうちにあり

うちに有りゆうことは

僕に責任があるちゅう事

人に任す以上

もっとしっかりしないと

信用もなくす

っちゅうねん


でも正直な意見

勉強にはなった

なんせ検査でオッケイな時って

何にも指摘されへんから

進歩もないのよね

でも次からは

ココとココだけは絶対××やから

△△しといてな

と偉そうに言える

そう

うまくいってると何も気づかず

ちゃんちゃんで終わってしまうのだ

がんばって明日直さなければ

また19日に検査がある

とにかく綺麗に丁寧に手を抜かずですな









何が正直で何が正しいか

正直と正しいは違うし

数学や物理学でない限り

何が正しいのかも非常に不安定だ

そこで出てくるのが判断である

【正直】  正しくて、うそや偽りのないこと。また、そのさま。


【正しい】  形や向きがまっすぐである。   道理にかなっている...


【判断】   物事の真偽・善悪などを見極め、それについて自分の考えを定めること。


ここで整理してみると正直は必要だが能力は必要ない

正しいは何に対して正しいかが重要であり

ある程度の基準が必要であるその上理解度も求められる

よく言う(おまえ、判ってるか)である

となれば正直に物事を進めつつどう判断して

結果を作るかが重要である


っていうか何が言いたいん


と思われているだろう



今日ある打ち合わせをしていたんだけど

お互いが持っている情報が違い

あまりうまくコトが運ばなかったのだ

後から後から出てくる情報に

こちらとしての判断が違ったものになっていく

そう

こちらの情報量が乏しく違った結末を迎える事になったのだ

でもその情報を先に出してくれていれば

何の問題も無かった

何セこちらからは何回もその情報を聞き出そうと

連絡を取っていたのだから



しかし



だからさっきから僕言ってましたやん」

とは言えない

正気には言えないのだ

でも言わない方が正しい


コンプライアンスにお客様主義

社内ルール徹底、うまくいくならなんでもあり と

様々な判断基準がそこらじゅうで求められる



昔は柔軟が一番だと思っていた


でもそれは相手の判断を鈍らせるいい加減なモノ

だったかもしれない


それじゃあギチギチの基準でいくかとなれば

そうするには周りの規準や事実がついてこない


文豪・夏目漱石は


智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。

意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。


と100年も前に表現する

今はもっともっと住みにくくなっているのだろうか



でもその分有り余る程世の中便利になっている

少しくらい気を使って生きて行かなければ

罰が当たるかもしれない





先週の火曜日、ある助言をきっかけに

食事制限を試みた

毎晩ビール大びん3本とワイン1本を夫婦二人で飲む

といってもシェアは8:2で殆んどがわたしの胃袋に収まる

食事時間も2時間を超える事はザラで

健康には一利も無い夕食を改善する

まずビールは2本それ以降のお酒は無し

普段お米を食べないわたしは、空腹感をお米で補った

ところがそんな私の前で家内はワインを開けた

ご飯を既に食べた私はそれには興味無くテレビを見始めた

そして二日目

同じくビール2本だけ

あとはご飯

さすがにこの日は夢を見た

体重が3キロ以上軽くなっているのだ

その夢か現実か解らない狭間で空腹感がわたしの睡眠を邪魔する

朝起きてトイレに座ると

いつもあるおなかの張りが無い

これは現実に痩せている←まだ二日目

そして木曜日家に帰ろうとするわたしに

娘から電話が鳴った

「パパ、今日お外のごはんにして」

娘には弱く

「わかったそしたら迎えに来てくれる?」

と外食になった

そこではビール2本では収まらず

食事制限は2日でアウト

金曜日からの週末は

甲子園でビールやチュウハイを浴び

試合が終わると金曜日を除き家族4人で食事にもでかけた

わずか二日間であったが少し健康になった気がした

しかしそれに余るほどの我慢力も必要とした

そんな週末普段無視する折り込みチラシに目が行った

そうフィットネスのチラシだ

今なら入会金無料しかも2カ月間の利用料が

1ヵ月分以下

早速次の日見学に行った

思ったより設備がしょぼく

規模も中途半端だったので

別の施設にも見学に行った

結局規模と充実した設備の整う後者に入会した

何処まで続くか解らないが

いつも理想の自分を描いた時に

健康な自分がいる

少し痩せて

気に入った服が似合う自分を想像してみる

頑張ってみよう

ちゅう事で

午後、なかなか連絡がつかない時は

あ~健康の為にがんばってるんだなぁ

許してやってください

皆さまも暴飲暴食には気をつけてくださいね















文章の力はスゴイ

なぜか、それは求める人しか読まないからだ

我が息子のように仕方なく国語の教科書を読んでいる者も存在するが

殆んどは自らの欲求で読んでいる

信頼や疑いも含めてである

要は知りたい欲求を満たそうと様々な文章に目を通す

それに引き換え会話はどうだろう

嫌でも聞かざるを得ない場合が少なくない

電話での売り込み

一方的な要求や言い訳

クレームや雑音

本当に知りたい情報を伝えてくれるモノが本や専門誌

ネットを含め文章以外見当たらない

勿論生の声程影響力のあるものはないが

価値あるものに触れられる機会は多くない

言葉では沢山の事が簡単に伝えられる

しかし言った先から過去に流され新たな会話に

上書きされ消去される

ところが文章になると過去は無く

全てに関連性が求められ完成される

放った言葉はすぐ取り消されるが

文章は常に取り消されながら作成され

書いた本人が納得した上で公表される

まさに散り消す事が出来ない事実となる

受験小論文における第一人者であり自らベストセラー作家の

樋口裕一氏によれば

人間の感情は不安定で無責任である

しかしその思いを文章にしたとたん

真実となり事実を造り出すという

納得。



ちいさなつぶやきからはじまり

重厚な書籍まで千差万別の文章がある

自分も文章力を付け相手を惹きつけられるような

文章を書きたい

その為には読んで書いて読んで書いて

が必要なのだろう

週末は少し読書に時間を費やすのも良いかもしれない

ところが対ジャイアンツ3連戦が控える

と言う事で用意して甲子園行こうっと














神戸市で指定店の更新があった

そして提出書類の項目に表題のような表現があった

これなら##でも&&でも$$でもいずれでも

良いような表記だが$$が無いから受理できないと言われた

わたしは

「それはおかしい」と食い下がったが

あまり頑張っても意味がなさそうなので

揃えますけど郵送で結構ですか

と帰ってきた

その書類は戸籍上且つ人権にかかわる書類だった

「法務局で貰えるから」

と言う事なので西宮まで帰ってきた

ちなみに提出に行った先は垂水区である

垂水からやっとの事で西宮の法務局迄帰ってきた

すると

「その書類は神戸の法務局でないととれないよ」


「はっ」

「範囲は限定されませんので大阪でも結構ですけど」

(あのうっ 僕今神戸からその書類を取りに今戻ってきたんですけど・・・)

なんと職員の言うとおり神戸の法務局でしか

扱っていないらしい

腹が立って仕方が無いが

悪いのは自分

でもこうなると

若しくは、又は にまたムカついてきた

けれどもやっぱ自分の知識不足と

だろう判断が原因である

わたしは神戸に戻った

法務局から落ち込んで車に戻ろうとするところを

「こんにちわ」

と元気よく不動産屋Kさんに声かけられた

二言三言挨拶をしたが

かなり落ち込んでいたのばれてるやろうな

わたしはこういった自分のミスでうまくいかない事があると

めっちゃくちゃイライラしてしまう

先日もあるサイトにログインしようとパスワードを打ち込んだが

画面が切り替わらない

どうにもこうにもいかないのでオペレーターに電話すると

元々登録してあるパスワードと違うモノを

打ち込んだため利用が出来ないと言う

それなら取り消してくれ

というと

取消には1週間必要だと言う

「はっ」

「別のメールアドレスがあれば新たに登録できますが」

あるにはあるが通常利用しているものでないと

混乱するので

「わかりました」

と電話を切った

仕事に必要なサイトだったので

結局別のアドレスを利用して二重登録となった

この時もサイトや当初登録した際の案内が不十分なのが

原因なのだが

結局は自分がだろう判断で見切り発車した結果である

イライラもピークに達した

ちいさなちいさな心を持った水道屋さんの話でした












ガソリンを入れそびれ普段いかないGSで

給油した

そこは狭い上に空きが無い

給油口と反対側の給油機はあいているが

旋回するのもなんだかなぁ

行きたい場所もあったので少しずつイライラしてきた

ようやく順番が回って来ると

店員さんが笑顔で

「2台空きますので前までどうぞ

お待たせしました」とわたしの車を誘導した

その笑顔が本物で少しイライラが治った

いつもはセルフのスタンドを利用しているから

給油中の窓ふきも新鮮だった

そして支払いを済ませると同時に

店員さんが

「最近、タイヤのエアチェックされてます?」

と聞いてきた

わたしは少し前からタイヤの空気圧が気になっていたので

「いえ、全く」と答えた

すると親切に4本のタイヤに空気を入れてくれた

向うからしたら面倒な事がろうが

こちらにとっては本当にありがたい出来事だった

これから洗車のときは此処まで来ようかなと思った

それが実現するかどうかは別にして

彼らにとっては当たり前のサービスなのかもしれないが

とっても嬉しい気分になった

これも先輩や社長の教育なんだろうと思った

まぁ教育と言うか文化なんだろうな

確かにお店や会社にはそれぞれ気付かぬうちに

文化が宿るものだ

お金主義、効率主義、ルール徹底主義

いろいろな文化にあったお客様がまたその店に

根付く事になる

良い子ぶりっこは出来ないし好きじゃあないけど

仕事や出会いを通じて良いものを発信していきたいと

思いやした

ただ、もうちょっと広かったら入りやすいのになぁ












最近依頼の多い仕事に越境物の移設工事がある

事業用地に隣地の排水管が埋設されてある

だとか

売り飛ばしたいが互いの配管が交差し

整理整頓が必要な場合

だとか

取得しようと検討している物件の越境物を

売主負担で移設するだとか

いろいろな立場の方から依頼がある

越境物と言えば目の高さにあるブッロク塀から

上を見上げると庇や電線

それに土中にはなんじゃこりゃの配管が

堂々と他人地に居座る

こんな時不動産屋さんから

「ふじたさ~んちょっとみてくれへん」

と電話が鳴る

そうなんですセイコーは引込だけではないのです

不動産屋さんが取引する物件の価値向上が

仕事なのです

だって高く売るには綺麗に仕上げなくちゃあいけないもんね

ちゅう事で

越境解消110番

とか

越境物移設ドットコム

とか

越境のままで委員会

とか屋号を頂戴して

別稼業でもと鼻息が荒くなっております

その為には境界のプロ

土地家屋調査士

さんと

仲良くしなきゃあと思っとります

だれか私のパートナーになってケロ

ちゅうか自分が調査士になればいいだけだけど・・・・。


まぁいつの事になるかわかりませんが


いずれ


越境物とか


越境


の検索ワードで


越境解消110番というwebページが


一番上に表示されるようなら


藤田君が引込屋からどかせ屋に


変わっているかもしれませんよ


まぁそん時もよろしくです


いつでも依頼者の仲間です


それではどかせ屋に会える日をたのしみにしていて下さい






”どかせてみますその越境物”











わたしは20年も前からこの言葉を使うが

立証した事は一度もない

次々にやりたい事が浮かび試してみるが

続かない

続けていればそれこそ大きな成果があっただろう

と思う事も数え切れない

だから自分でやっちゃあいかんのだな

とつくづく思う

何故なら

多くの社会人が毎日毎日ルーチンを重ねていると思うからだ

同じ社内で

同じ作業を

同じ時間帯に

同じメンバーで

ただひたすら

これでオッケイ

それでいいのだレレレのレ



だからやり方をマニュアル化して

点検して改善点を共有して

頭の中を出来るだけ同じにして

さらに違う作業に取り掛かり

ってな具合にすれば

全てのアイデアが身につく

やはり人的財産は大きいのだ



ちゅう事で人員を増やします

今までは頑張る子が欲しかったが

これからは多くを望まない子をさがすことに注力してみる

その分私が頭に汗をかけばいい

それぐらいは簡単である


本を読んだり、休日は出来るだけ遊びお金を使う

すると自ずと欲求が生まれそれを満たしたいと

脳が反応しそれを埋めるべくアイデアが降って来る



但し自分でするのが面倒だから夢物語で終わるが

実行できるマニュアル作りなら得意である



そして大成した暁には胸を張ってこう言おう

「継続は力なり」とこの言葉を継続すれば

大成すると


なんてまた絵空事を語っておりますが

そろそろがんばらんと

フィフティーズになっちゃうよう


って30代の時にも言ってた




























最近のどと鼻が汚染され集中力が低下し

全く仕事がはかどりません

それに加え耳掃除フェチが祟りどうやら耳垢を

奥に閉じ込めた感がありGW前からずっともやもやしていた

苦楽園に最近出来た耳鼻科に行ったところ休業

仕方なく駅前の老舗耳鼻科で耳垢掃除をお願いすると

チョコチョコっとしておしまい

「うんとれた」

わたしは心の中で全然変わって無いやん

と叫びましたが

出来ない奴や誤魔化す奴に文句を言うのは嫌いなので

さっさと見切って帰宅

日を改め新しい設備を持つ先述の耳鼻科に再訪

今度もチョコチョコではいおしまい

「こいつも最悪やなぁ」

と帰宅

今私の検索履歴は

耳垢

耳掃除

耳鼻科

耳だらけである

そんななかあたりと決めたのが


  ココ


恐る恐る予約を入れると

今日は予約でいっぱいです

次の日

はい5時半からですね

と予約完了

地下鉄堺筋線扇町6番出口徒歩1分

玄関はとにかく怪しい

玄関を開けると

もっと怪しい

まずおばあちゃんの家でなにか得体のしれない

野菜の煮物を作っている匂いが充満

ソファーにはピンクの毛布がかけられてある

BGMはラジカセから流れる

オフコース


オレンジ色のカーテン越しに迎えられた

診察室では

小さな車輪のついた手製の土台に乗せてある

マッサージチェアにまたピンクの毛布を掛け

私を不安と恐怖に追い込んだ

目の前には37型位の液晶モニター

そこに自分の耳の中が大きく映し出された

そこからカリスマの独演会が始まる


私はまず耳鼻科の先生に対する不満を言った

すると

彼らは余計なことは言わないよ

保険に適応しない診察なんて興味が無いし

時間もかかる

技術がいるからリスクもある

そんな事やらないよ



う~ん納得



この世の社会の縮図を見た感じがした

そう知れば知るほど世界は誤魔化されている事に気づく



”絶対言えない不動産の話し”みたいな

感じでしょうか


カリスマによると

耳の穴の大きさが具合に影響すると言う

まっすぐ型と

きんちゃく型


そして私はきんちゃく型

これは老廃物や水が鼓膜周辺に

溜まる構造になっており

耳垢掃除が必要だと言う

それに比べまっすぐ型は

一生耳掃除は不要と断言

その割合まっすぐ7割

きんちゃく3割

そして耳垢が

鼻づまりを起こし

集中力を低下させ

中耳炎を引き寄せ

難聴になり

補聴器の世話になる

と言う


耳鼻科では

これら様々な病気の原因となる耳垢

は除去せず

おきた症状によってそれを処方する程度だと言う

要するに

ペンキやがさび止めを塗布せず

作業し

錆びたところで

依頼の電話を待つ

仕組みと同じである


耳を清潔に保てば

自浄作用で必ず良くなるとカリスマは言う

自浄作用を促すために耳垢除去が必要

そこで施術に取り掛かって貰った

まず耳の中の産毛をカット

そこから特殊な器具は使わず

綿棒と耳かきで

上手に耳垢を取る

それが大きなモニターに映し出されるので

耳垢が取れる度に歓声を上げそうになる

一通り作業が終わると

「今日は此処まで

もう少し奥の鼓膜のあたりは

藤田さんの耳垢のたまり具合を見てから

それに合わせた施術を行うので

1カ月間耳をさわらず

来てくださいね」


耳掃除フェチの私に1カ月間の自粛命令

これはきついが1カ月後の楽しみがあるので

我慢するしかない

とにかく目からうろこの話ばかり

相当こだわりがあるカリスマだった

興味のある方は

動画もあるので

玉こん

で検索してみてください

ショッキングな映像なので添付するのはやめた

自己責任で検索してください



動画程耳垢がたまっている方は少ないと思うが

取れた感触と視覚に入って来る映像が何とも言えない

興奮をもたらせてくる事間違いなしです

次回は鼻水ずるずるで集中力の足りないと言うか皆無

の長男と行こうと思う

とにかく

プロを実感した良い日だった

私も自信を持ってプロと言えるような

仕事をしなくてはと気を引き締めた