先週末、三宮の日建学院に行ってきた


タイトルにあるように取引主任者登録に必要な


実務講習受講の為である


その第一日目だ


内容はある60歳半ばの夫婦が現在居宅中の家屋を売却


その売却金額の範囲で新居を購入するまでの


取引を背景に取引主任者として


どういった調査を必要とし


どうやって契約までに至るのかを仮想体験する


といった内容である


その中の2時限目にあった課題は


生活関連施設の調査


というものだった


まさしくわたしが毎日やっている内容そのものである


グループ学習の時、得意げに喋ってしまったのが


今になると少し照れくさい


そこに集まる面々は2年間の実務経験のない者ばかりである為


業者は当然少ない


隣席は銀行の融資担当だった


前席は学生風


ななめ前の席は貸しビル管理と言っていた


他業種ではあるがわたしが一番実務に近い所にいる感覚がした


講師は2名で普段は不動産に係る実務をこなしているようだったが


講師のくせに道路の幅員は側溝を含むのかどうか


等の見解があいまいで頼りなかった


当然側溝も含むべきである


そして後半は睡魔との闘いになった


講師も自己の番でない時は寝ていた


わたしも少々寝させてもらった





取引主任者になると知識が増える訳でも


能力が上がる訳でもない


これからもたくさんの現場を踏んで皆さんの力になれるよう


精進する


現場が問題を問いかけ


それに応える


不動産取引は当然高額取引となる


その大仕事の一輪を担っている事を肝に銘じ


確かな情報を提供し続けていきたい


なんか硬くなってもうたけど


やりまっせ