昨日カキコミした土地を見てきた。


2日間放っておいたわけではない。事前に調べて調査票を作成したが


作成している途中でどうしても引っかかることがあったので


もう一度水道局に出向き、現場を見てきた


水道局には本管管理図とは別に個別の台帳がある。


そして今回はお向かいさんの個人台帳を見せてもらった


この台帳、ここ数年で個人情報ということで簡単に見せてはくれない


今日は運よく見せてもらうことができた。


実はこの宅地私有地に囲まれ掘削の同意をもらわないと


水道が引けない。今のところ同意はもらいにくい状況なのだ。



ところが本管台帳には不明管扱いだったものが


お向かいさんの個人台帳には平成9年に整備されているという痕跡があった。


水道引き込み工事をすると局員の方が立会いに来るが


その局員が書く引込メモみたいなのが存在する


それが貼り付けてあったのでおそらく間違いない。


それが見つかれば分岐同意も必要ない、掘削同意は必要ない


13mmから20mmへの増径も


13mmの権利を2個使用しているものを1個止めて


20mmを1個に統合するので必要ないと聞いた。


水道は宅地内を掘削して水がでれば


工事の必要もなく20mmを使用できる。


残るは下水。


普通であれば以前、住宅が建っていた土地であれば下水を心配することはほとんどない


しかしこの宅地は震災以来整備がされておらず空き地の部分はそのまま


の状態で放って置かれているのだ。


上下水道さえ整備できれば家は建つらしい


他の水道屋さんが一度は調べたが根をあげたらしい。


なんとか下水の問題を解決して


事業を成り立たせたい。


まずわたしの仕事は隣地さんとの関係を良くするところだろう


この物件についてはまた結果報告したいと思う。