こんにちは、ひじりです。
日常の中で感じる些細な幸せって題名のホットワードでブログを書いてる人いっぱいいると思うんですけど
じゃあ、逆に
非日常の幸せ
ってやつはどんなもんなんだ?
とも考えてしまう。
一時期、幸せって何なんだろうってしつこいくらいに考えた時期がある。
自分と同じ悩みを抱え、ツイッタランドで仲良くなった皆様とかもいて、みんな、幸せになりたいとおっしゃってた。
考えに考えた末に辿り着いたのは、自分が不幸と思ってる瞬間であってもその一瞬を切り取れば幸福感は感じられる時があるということ。
宗教じゃないよ?だから、私の主観でしかない話なんだけどね
悲しいこと、辛いこと、苦悩すること、思い通りにいかないこと、いっぱいぶつかるんだけどね、
でも、時々、人に優しくしたりされたり、買い物でちょっとおまけされてみたいなほんのちょっぴり、あれ?って言うくらいの僅かなラッキーとか、嬉しいとか、楽しいとか、そんな小さなキラキラした道端のガラス玉をみつけたようなそんな気分を少しずつかき集めて、ありがとう、嬉しい、そんな言葉で返して行く時とか、そんな時に多幸感が増えて行くものだと思った…
今も時々考えるんだよ。
あの真剣に幸せとはなんぞや?と考えていた時よりは数段、心も軽くなって、今は自分の舵取りができている、そんな今でも
幸せとはなんぞや
歩いて行く人生の道端に、数えきれない感謝できる物事や、人や繋がりやご縁があってね
逆にクソみたいなご縁もあるんだけどさ
その中で少しずつ、そのキラキラした素敵な石を手にして死ぬまで集めていく人が幸せな人なんだろうなと
でも、その石だってある時は幸せを感じられるものだったりガラスのように無意味な物になったりすることもあって、無用の長物にもなることもあるんだけどね。時には持っている手すら傷付けるものにもなったりするんだけどね
でも、その人生の道を歩く間、そうやって石を集め続けたひとしか辿り着けないものがあるんだろうなと…
またこの話題で書くかもですが、日常の中で感じる些細な幸せ…今感じていることです







