昨日の投稿の直後に、カナダのお友達からメッセージが入りました!
「Hi Seiko, i wish your health report would be a good one. 」
メッセージの最後は、
「 Ganbatte! Odaijini」と日本語で締めくくり!!
もう、激しく反省しました(>人<;)
呑気に久し振りの投稿~なんて言ってる場合じゃなかった。
彼女は、私の身体をとても心配してくれていたんです。事の顛末を早く記して、安心してもらわなくては・・・・
·°(৹˃ ˂৹)°· ありがとう~、Shirley♡♡♡
では、早速続きを!
しこりの真ん中に針を刺して細胞を採取する「穿刺吸引細胞診」の検査結果を聴くために、母豚は大学病院耳鼻科腫瘍外来を受診しました。
結果は?
細胞診では、良性判定が出たのだけれど・・・
・・・良性ではあったのだけど、MRI画像診断の医師が、「悪性リンパ腫」を疑っていると・・・
つまり、耳下腺腫瘍ではなく、血液のがん:悪性リンパ腫の可能性が浮上したというのです。
(; ̄ー ̄A 思ってもみなかった展開・・・
えっとぉ~・・・だから、どうなるのかな?・・・
医師は、こう続けます。
「病院としては、より悪い可能性から潰していきたいと思うので、もう一度、穿刺吸引細胞診をやらせて頂けませんか?
それから、念の為に血液内科も受診して頂きます。予約を入れますね。」
後日、母豚は血液内科を受診しました。
右耳前のしこりはもちろん、左頚部や鎖骨の上にある小さいグリグリを触診しながら、「これも、そうですね。」と医師はきっぱり!
( ̄o ̄) いやいや、これは肩凝りや首の凝りが酷い時に出るグリグリですっ! と、母豚はささやかに抵抗してみる。すると医師は、肩凝りが治まると消えますか?とさらに追究!
( ̄~ ̄;) はい、いつの間にか無くなっていますっ!
そうなんですね・・・って言ったくせに、後日依頼した診断書には、しっかり、「右耳前、左頚部、左鎖骨上のリンパ節腫脹」と書かれていた。
( ̄‥ ̄)=3 ちっ! 肩凝りのグリグリだなんて、信じてくれてなかったんじゃん=3
近所の桜並木、風が吹くたびに花びらが頬をかすめていきます。
そんな事さえ有難いと感じるようになったのは、歳のせい?
さて、なかなか病名が確定しない日々を過ごす母豚でしたが、もしかすると結構な病気なのかも・・・って感じてから始めたのが、箪笥の抽斗の整理(笑)
誰が見ても分かるように片付けておかなきゃって(笑)
d( ̄  ̄) 暫く続けていると、飽きちゃったけどね!
・・・・・母豚の病院通いは、まだまだ続く。

