( ̄_ ̄|||) 母豚は、きっとこの先、2025年を忘れないだろうなぁ~
青天の霹靂…思いもよらぬ衝撃が我が身に降りかかったのは、今年の6月でした。そう、半年前です。
・・・・でも、よぉ~く考えれば、思いもよらなかったのではなく、その衝撃の到来に気付くべき前兆はあったのです。
(。-_-。) あ~ぁ、そういえば・・・・。
母豚は、今年4月に、友人達と子豚ちゃんの住むドイツに旅行しました。3週間のドイツ旅は、とても楽しくてぇ~、目まぐるしくてぇ~、有意義でぇ~、凄く欲張りな旅行でした(笑)♪
旅行中のある日、母豚は、ベルリンの子豚ちゃんの部屋に足を投げ出して座り、窓に立てかけられた姿見を覗いていました。
鏡に映った自分の顔を見ながら、「あれ?私の顔って左右対称ではないんだ。こんなに左右差があるんだ。」と、しみじみと感じたのです。長年見てきた自分の顔、この年になって、しかも異国の昼下がりに鏡を覗きながら初めて気づくなんて・・・。
何故かそのシーンが印象的で、その後、何度も繰り返し脳裏を過ぎるのですが、それについて深く考えることもなく日々を過ごしていました。
帰国後、あっという間に1ヶ月が経ち、5月も末になった時の事…、何だか自分の顔に違和感が!
( ̄_ ̄ i) 右耳の前に何かグリグリがある・・・・。
異質な半球体のグリグリ…動く…痛みは全くない…。
d( ̄  ̄) 自慢ではありませんが、私は周囲の誰もが知る病院嫌いですっ! その母豚が、速攻、近所の耳鼻咽喉科に走りました。
診察室に入って3分も経ったでしょうか!? 少し触っただけで、医師はきっぱりと言いました。
「これは、しっかりと検査してもらいましょう。 直ぐに大学病院に紹介状を書きます。」
・・・( ̄  ̄;) だよねぇ~
で、4日後には大学病院の予約が取れ、耳鼻咽喉科を恐る恐る受診した母豚・・・。
( ̄~ ̄;) そこで聞かされたのが…
「耳下腺腫瘍の疑いがあります。 良性か悪性かを調べましょう。」
(* ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄)フッ ん?? 悪性だったら、手術? 耳の前、顎の上にできている腫瘍を除去する手術なんて受けて、お喋りの仕事に障らない? ラジオの録り溜めは、どのくらいしておくべき?
━━(= ̄□ ̄=)━━ 最悪な場合をどう乗り切るかっ!?
( ̄~ ̄;) でも、母豚は、かなり冷静だったようだ。 そんな時でも、見逃さなかったのであるっ!!
そして、医師が入力する電子カルテの画面を指さしながら言い放ったっ!
( ̄‥ ̄) =3 先生っ! それ、違いますっ!
シコリは、左耳前ではなくて、右耳前ですっ!!
<(; ̄ ・ ̄)=3 いえいえ、大事な事だと思ったもんで。えへへ…
という訳で、6月の初めから突然始まった母豚の病院通い!
この先、順を追って詳しく記していこうと思います。
それにしても不思議な事が1つ。
何度も繰り返し思い出していたベルリンの子豚ちゃんの部屋での鏡のシーンですが、実は、彼女の部屋には窓際に姿見は無いのです。真反対の壁に立て掛けられているので、思い出のシーンは実際の様子とは異なります。体験する筈のない事実ではないシーンを、繰り返し回想していたことになります。
単なる思い違いだったのでしょう。
でも、もしかすると…、
「私の身体に異変が起こってるよ!、早く気付いて!」って、私自身の身体が私自身に訴えていたように思えるのです。
( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ ) 気づかせてくれて、ありがとう 。o♡
って、素直に思えてならないのです。
自分の身体の発する声に耳を傾けるって、本当に大事だと思えるのです。
