コンビニで






ウルトラマンに出会った。






さすがウルトラマン、なんてウルトラな風貌だ。




10分ほどコロコロを立ち読みしていた彼は、しきりに辺りを気にしながら輪ゴムでとめられた“付録”を指でこじあけ、欲しそうな顔をしていた。




本を買うのを諦めた彼が次に向かったのはレジの横にあるおでん売り場。


自分で次々とカップに入れていく姿はまさにウルトラ。


選んだ具の大半が ちくわ であった。



次の瞬間。







デヤァ゛ァ






汁が指にかかったのだ。




彼は4時の夕日よりも顔を赤らめ




走って店を出て行った。





飛ばなかった。





昆布は海の中でダシがでないのなんでだろ~






なんちって・・






アハハハハハハヾ(@゜∇゜@)ノ










・・・









えっ!?( °o°)





なんで!?

なんでダシでね~の!?




ぇ・・・



ダシ・・え・・


だって昆布ってダシ出さなきゃ何するの!?




やばい・・またよく解かんないことに悩まされる・・。



これは3日は眠れない日々が続きそうですわよ。




ん~・・まさか昆布って海の中で他の仕事してるの?

ホタテの背中流してたり、クラゲを慰めてたり・・・



わかんない。。



明日海にでも潜って見て来るかなぁ。









ぇ!?!?




カツオはΣ



カツオは何で海の中でダシが出ないの(;ω;)



ちょ・・・不思議っ(;ω;)






でもダシ出してるとしたら。


全ての海が和風に・・・





フフフフ




あらやだ。面白くないのにニヤけちゃった。







ぁ、みなさんに報告です



最近





ボク






いいダシでてます(´ω`)





いかが!?
今日、地元の友達と遊びました。



二人でうろうろ、いろんなとこへ



そんな中、二人の目に入ってきたのは駄菓子屋と文房具屋が足されたような小さくてボッコイ店。



『うわ、入りてぇ(´ω`)』


面白そうなので入ってみました。


とりあえず一周グルッと見学。



そんな中、一番ワタクシの目をひいたのは・・




“消しゴム”でした。



その消しゴムには『軽いタッチでストレスなく消せる』と書いてあったのです。



もう心はワックワクドッキドキ。


ボクの心の中に残る少年のような好奇心が疼いたのです。



そんな素晴らしい消しゴムが発売されてたとは、長生きはするものですね!



とりあえずそれだけ買って店を出まして、もうちょっと遊んで解散しました。




そしてしばらくその存在を忘れてまして、ふとポケットの中の消しゴムに気がつきました。





そしてついに使ってみることに!!



変な紙にシャーペンで素敵な絵を書きました。



そして消しゴムを握り、、いざ。










きえねぇ(;ω;)








なんかくろ~く伸びてしゅ~りょ~。




ちょ・・・ひどいΣ




これは従来の消しゴムよりはるかに劣っている・・




ウソーン・・



裏切られたよ~(;ω;)





こんなことが・・・もう2007年なのに・・こんなコトが・・・



ぁぁ、ボクはもうダメだよ、、パトラッシュ。


科学は日々進化するものとばかり思っていました。
しかし、ここに時代の流れに逆らう“悪い子”がいたのです。



消しゴムで紙を汚す不思議・・。
消しカスが全然発生しない不思議・・・。
これが店頭に並ぶ不思議・・・。


どうゆう流れでこれが商品化になったのだろう・・?




“MADE IN CHINA”




この言葉の重み、ずっしりと骨身に染みました。





ぁ~ぁ。100円損した。




こんなの学校で使ってたらイジメられちゃうよ。


お前、これカマボコだろ~?!って小学生に石投げられちゃうよ・・・。






見なかったことにして




そっと、






ごみ箱へ。