5月1日、徳大病院の診察にて抗がん剤の終了が決まりました。
CTの画像を見ると胃が癌に潰されてほとんど見えませんでした。下から押し上げられていると思っていましたが、上から圧迫していました。
巨大な癌の塊がお腹いっぱいに広がっていました。
今の薬は効果が見込めず、もう使える薬はありません。
脱水症状の改善の点滴をして帰宅しました。
来週、最後の診察をして徳大病院での治療は終了になります。
三好病院の緩和ケア科にはかかっていますが、遠いので相談すると、近所の訪問看護の手配をしてくれました。
今まで、本当にありがとうございました。
昨日、在宅医療でお世話になる先生が来て問診をしてくれました。
在宅看護では、調子が悪かったり、こちらから依頼したりしたときだけ訪問してくれるものだと思っていました。
そうでは無くて、計画を立てて定期的に来てくれるとのことでした。
火曜日が定期訪問の日ですが、サッカー教室には連れて行きたいと妻が希望しているので、調整してくれそうです。
車の運転は厳しいかもしれませんが、体調が良ければ頑張って行って欲しいと思います。
今朝も看護師さんが来てくれて点滴をしてくれました。
点滴するとお腹が張るので苦しそうです。
また、昨夜は痛みでオキノームを飲んだそうです。胃の圧迫による吐き気よりも痛みの方が強く、吐かなかったそうです。
ずっと食べ物を食べても吐くことが続いていて体力も落ちてきています。
「癌でも痩せないし、太ってる。」
と言っていたのに、癌で膨らんだお腹以外は痩せてしまっています。
頑張っていた家事もきつそうで、「やる。」とか「やるからいいよ。」と頑張っていましたが、今は私がやるようにしています。本当にきついんだと思います。
今週の緩和ケア科の受診は義父が来てくれるので、お願いしました。
来週は近づいたら考える予定です。
息子には、「来年の誕生日には、お母さんはいないかもしれない。」とそれとなく伝えたそうです。
先日、病気のことなどを2人で伝えました。
できる限り家にいたいという妻の気持ちに応えたいと思います。
