政治批評 -9ページ目

茶番劇

なんでこんな国になったのだろう?


東電の報告がここまで信頼できないものになったのに


引き続き東電に調査せよ。


といっている。まあ、失敗したときの反省文を書けみたいなことだ。


だが、この重大事故の場合。虚偽報告は、国民の命にかかわる。


そういう認識があるのかな?


この場合、東電に報告させるとはいえ、安全保安院、などが、独自に


乗り込んで調査せねば、何のために存在するのだ?


東電の追認機関など税金で役所におく必要はない。


「仕事しろ。」


民主になれば、自民党と違い、うそが減り、国民に開かれた政治の、第一歩に


なると期待したが、別に自民党となんら変わりない。


だから、国民は幻滅しているのをはやく気付くべき。


各大臣が批判コメントをしているが、大臣が東電に乗り込んでいるのだ。


おめーらも同罪だ。と思うのはわたしだけだろうか?

東電と政府の馬鹿さかげん。とマスコミの論調

東電と政府、毎日でてくる初期対応のまずさ。


基本言った、言わないは、子供のけんかのようでばかばかしい。


東電、政府に


言いたいのは、事故発生後の説明と、今だから分析できる結果との


ずれが、あまりに大きい場合は


初期対応は失敗となる。


つまり、メルトダウンし、放射能が大量に排出される可能性があった。

半径30キロ圏の住民には、緊急に、避難させなければ危険があった。


ということである。


その時点では、爆発の可能性さえあったわけである。


それなのに、必要な措置をとらずにいた。


ことが問題となる。


つまり、福島県民の、生命と財産を守るという、国家の行動ができていないことが問題なのだ。


私は原子力は素人ではあるが、空焚きになれば、メルトダウンになる。といことは知っていた。


そのとき、政府は、メルトダウンしていない。


と言い張っていたわけだ。


ここに大きな問題があるのだ。


ようするに、国は、安全委員会、保安院、などあるが、東電のいうことで判断しており、独自に管理


できない。ということだね。


結局、東電のせいにして、保身していると思われてもしょうがない。


政治の責任の取り方はひとつしかない。今は民主党が自ら野にくだり、次の自民党内閣を多数野党として支える以外に道はない。

特に震災復興に関して。時限的に。


そのあとは、東北も選挙できる態勢になったら、解散総選挙で信を問えばよいのだ。



1時間

報道のとおり、海水の注入を止めたのであれば・・・・・


メルトダウンの責任は総理にある。


また、班目委員長?任命責任も内閣にあるだろう。


とにかく、避難所の撤退の日付だけ決めるとはどういうことか?


混乱必死である。

6月一杯、7月一杯で、今の避難所を出て行かねばならない人もいるそうだ。


そのかたの行く先など、本当に考えているのか?


30度超の日が続くと、被災地は、粉塵、におい、食料の保管など、非常に厳しくなるだろう。


また、仮払いも始まらず、義援金もまだだ。


こういったことを解決しようという姿勢も見えない。


そして、サミットでは、原発の維持を宣言するそうだ。


白紙にして見直すっていわなかったか?


もう、まさに、ええかっこっしいだけの人である。


今の日本社会をある意味象徴しているのだろう。


変えていこう。日本。