更新が遅くなってすみませんm(_ _)m

「未来に向けて歴史に学ぶ」ということだけど、タイトルがやや抽象的なので自分なりに思うことを綴ります。

まず、ひとつ気づいたことは「歴史に学ぶ≠歴史を想う」ということ。
人は困難な状況に直面したとき、誰しも過去の歴史にヒントを得ようとするだろう。
そんな時歴史を振り返り「あの頃はよかったなぁ・・・」と感傷に浸ることもあるだろう。
しかしそれは歴史に思いを馳せたにすぎない。「歴史に学ぶ」とはその時々の行動、あるいは行動しなかったことが後にどう影響しているかを見極めることだと僕は思う。

「あの頃はよかった・・・」というのは単なる甘えや現実逃避でしかない。(人間時には甘えや逃避は必要だけど)

人生のうちに起こる現象はすべて一度きりだが、その現象を引き起こす思考様式や行動様式は固定化されているのではないだろうか?
その固定化された様式を変えるか否かは別として、それに気づくことが大切であると思う。
その「気づき」をもたらしてくれるのが「歴史に学ぶ」ということだと僕は思う。

偉そうなこと書いてゴメンなさいm(_ _)mちなみに僕は歴史に想いを馳せてばかりの毎日です(笑)


明日はいよいよ本番ですね!これまで入江先生の招致から会場準備までほとんどやってくれた木村くんと佐藤くん、ホントにありがとう!
来場者の記憶に残るような素晴らしい講演会にしましょうo(^-^)o