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ステージⅣからの治癒

奇跡の治癒体験をシェアすることで
病に苦しむすべての人が健康を取り戻せますように。

こんにちは。

セミの抜け殻を見つけると、

おおーっ!と、いつも超うれしくなってしまうカエルです。

 

なぜ、セミの抜け殻を見つけると、

そんなにもうれしくなってしまうのか?

おそらくは、カエルがそこに

奇跡を見ているからなのだと、ふと今日気づきました。

 

セミ自身は、羽化する前日の晩に樹に登っているときは

まだ幼虫の時の身体のままで、

その数時間後に殻の外に出てくるセミとしての姿は

物理的には見えていない。

 

けれども内部では、確実に変化が起こっていて

ある瞬間、奇跡のように、

内部からまったく新しいカタチが立ち現れてくる‐。

 

カエルの人生では、ステージⅣからの治癒以外にも

実は何回か奇跡としかいいようのないことが起こっていますが、

そんなことがおこる時、カエルはいつも心の中で

「本当は○○になるはずなのに、なんでそうなっていないんだろう。

 おかしいなぁ...。」と感じていて、

 

現実には立ち現れていないことを

潜在意識下のようなところで、絶対にそうなると信じ、

現実のほうがまだ追い付いていないような気さえしていました。

そして、いつも「本当は○○のはず」と思っていたことが

あとから現実化してきた。

 

ウェイン・W・ダイアー博士という米国の心理学者の先生の著書にも

カエルと同じような体験をもつ、女性の事例が記されています。

 

その女性は、

原因不明で治療の方法もない重度の麻痺にかかってしまうのですが、

クラニオセイクラルセラピーで深いリラックスを体験したのちに、

「私は治る」と意識の深いレベルで理解し、

「私は治った。それがまだ他の人にはわからないだけ。」と親に宣言して

本当にその4週間後に麻痺が治癒するんですね。

 

もちろん、潜在意識の書き換えは、なかなか一人では難しいので

例えば、クラニオセイクラルセラピストなどの導き手が必要ではありますが、

潜在意識の書き換えが、現実を変えてしまうことは

様々な事例にみることができることでもあります。

 

1点の曇りもなく、自分の理想や未来を信じられたとき、

その信じたことは、時間が多少かかっても現実のものとなる‐

カエルは自身の体験から、本当にそう思っているのだ・ケロ・