
週末の明日16日は
二十四節気 「立夏」の末候
本朝七十二候では
「立夏」の末候を
” 竹笋(ちくかん)生ず ”
竹笋(たけのこ)が生える時期とされ
中国の七十二候では
「立夏」の末候を
” 王瓜(おうか)生ず ”
王瓜(からすうり)が青い実をつける時と
されます。
さて、通年で
水煮等の加工品は出回るものの
新緑がまぶしいこの時期が旬
七十二候にもあるが”たけのこ”
日中の気温が25度を超え
真夏日に迫る
暑い初夏の晩酌
焼目がついた
旬の”たけのこ”の香ばしさと
シャキッとした歯応えに
冷酒がすすみます♪
■ 筍 (たけのこ)
”筍”は体内において「水」が滞る事で生じる
「痰」を去る「化痰」の食材
五性 「寒」
五味 「甘」「微苦」
帰経 「胃」「胆」「大腸」
薬効は
痰を除き、気の巡りを良くする「化痰下気」
体内にこもった熱を収め、イライラを解消
する「清熱除煩」
便秘、小便不利に良い「滑腸通便」等
※慢性病の人は持病を再発させる事から多食
を控える 子供や皮膚のアレルギーがある
人も注意
胃潰瘍、肝硬変、慢性下痢の人は禁忌。
※筍と竹の子はどう違いは竹の若芽の成長具
合によって呼び方が変わる、地中に埋まっ
ている状態は竹の子で掘り出すと筍になる
等諸説あるとか。
(お知らせ)
※ 漢方講座・漢方婦人科・漢方神経科・
食養生等、テーマ分けが終わりました。
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