
私の母は、今年88歳になる。
10年位前に脊柱菅狭窄症で、
手術をして腰にボルトが入っている。
手術をしても腰が痛い。
それは、背骨が曲がっていくのに、ボルトは金属て曲がらないから神経に当たるから。
体幹がないから、どんどん腰が曲がり痛い。
痛いから動かないの悪循環。
あんなにしっかりしていた母が老いてボケていく。
老いるのは仕方ない、でも、ゆっくりにはできる。
腰を曲がらないようにもできる。
私は、母みたいな身体になりたくない。
たから、身体の使い方を学び、運動を習慣としている。
運動と言っても筋力トレーニングとかは、必要ない。
歩ける身体作り。
姿勢が大事、背骨が大事。
私の身体もポンコツで決して褒められた物ではない。
沢山病気をし、背骨や腰も歪んている。
子供を産んだ時に内蔵を痛め、
排便も困難だった時もある。
尿漏れも経験しているし、
子供の頃から頻尿だ。
頻尿は、育てられ方で、
習慣としてなってしまった。
気持ちの問題も大きい。
そんな身体でも、
80歳になった時、腰が曲がってうまく歩けない、尿漏れごする身体は嫌なのだ!
だから、身体の癖を取りたい、思考の癖を取りたいと頑張っている。
100歳でも1人でなんでもできる。
人に迷惑かけたくないのだ。
世話になりたくないのだ。
よい悪いではない。
世話になりたいなら世話をしてもらえばよい。
世の中は、助け合いで、人に助けてもらうことが悪いことではない。
どうありたいか?
何で世話になるか?だ。
私は、身体のプロとして生きたい。
自分だけではなく、自分の身体で不自由なく動けて、人の世話になりたくない人のお手伝いをしたいと思っている。
母をみて、世話をしているから痛烈に思うのだ。
どうしてら、身体が連動して動くか、
疲れない身体作り。
筋力トレーニングしたい人は、
私の所は向いていない。
疲れない身体の使い方、
動く為の身体作りが目的だから。
どんな身体を目指してますか?
「板垣退助の板垣死すとも自由は死せず」
身体の自由を目指します。
歩けなかったら、自由が制限される。
だから歩ける身体作りが大切。
仕事してくても、いくらしくみができて稼いでいても動けなかったら、
心も自由でいられない。
私は、自由でいたい。