書きたいことがいっぱいあるのに、書けないでいる私です。

久しぶりの投稿。

 

 

私体のことに対して、根拠のない自信があるんです

何もしなくてもこのまま元気で長生きできると思ってます。だからセルフケアとか体に時間使うの勿体ない。他のことに時間使いたい」

 

 

そういう方沢山いると思います。

今元気で、病気していないし、痛い所ないし、今健康だからって思っている人。

体のことは二の次で仕事してお金稼ぎたいって方。

 

 

それ危険です。

根拠があれば別。

運動してなくても、規則正しい生活して、睡眠充分取って、

食べ物にも気を使ってますとか、運動してなくても毎日仕事で沢山歩いてますとかというならこれは、りっぱな根拠なので。

 

 

運動すればよいってもんじゅやないし、運動だけでもダメ。

私は、セルフケアをしてねって言っているのであって、セルフケアは、お風呂に入るとかちゃんと寝るのも入ってます。

 

 

今、自分の状態を把握するのが、セルフケアって教わりました。

 

 

根拠のない自信、時には大切かもしれない。

それは、仕事する時や何か始める時に、「できる」って自分を信じるのは、大事です。

だから、根拠のない自信がダメと言っているのではなく、体に関しては、危険って言っているだけです。

 

 

そういうことを言っている方は、病気した時に「あの時ちゃんと言う事を聞いてやっておけばよかった」と思う人です。

今の高齢者だって、好きであの姿をしている訳ではありません。きっと若い頃自分がそうなるって想像していなかっただけです。

 

 

高齢者を見て自分の未来の姿だってちゃんと想像できた人は努力してその姿になっていません。

よく、テレビでみる「たきみか」さんは、80歳過ぎてからヨガインストラクターになりました。

60代で運動を始めたそうです。

今も毎日とても努力されていて、ストイックです。

だから誰でもやればそうなるのです。

やらないだけ。彼女が特別なのではありません。

 

 

あそこまでしてなくても毎日自分の身体を大切にして、みていけばよいのです。

根拠のない自信がある人は、病気になった時

「なぜ私が?」「私ばかり?」というセリフを言うでしょう。でも今や。3人に1人が癌になる時代です。

あなただけでは、ありません。

 

 

社会は便利になりあまり歩かなくてもよくなって、食べ物も簡単に手に入る。でもその簡単に食べられるものってとても危険なのです。化学調味料、農薬と有害な物が沢山入っています。そういう物を食べているだけで病気になります。

 

食べ物のことを言っているともっと話が長くなり、日本の歴史にも関わってきてしまうので、今回は、書きません。

学べば、学ぶほど自分の無知を知っていくのを実感しています。一つ言うなら、日本は、欧米諸国、特にアメリカのごみ箱になっています。

 

 

根拠のない自信をもっている人に聴きたい。

今の体は、全部あなたの自由に動きますか?

10年前と同じですか?同じことができますか?

 

 

できませんね。人は嫌でも老いていきます。

動かない所が増えていきます。

動かさないでいると、動かなくなっていきます。

自分の動かない所を把握できていますか?

できているなら自信があると言ってもよいです。

それが根拠になりますから。

 

 

でも殆どの人は、自分の体に無頓着です。

気にしていないから、気が付かないだけなのです。

体は、ちゃんと信号を発しています。

気にしていないとそれをキャッチすらできなくなっていきます。

 

 

よく、「私肩凝っていません」っていう方いますが、触るとガチガチに凝っている。凝っていることすら気が付けなくなっているのです。気が付かないふり、みてみぬふりをしているとつけがやってきます。

それが病気です。病気は、体のサイン。

痛みもサインです。今ここを無理させているよ、使い過ぎだよって教えてます。

 

 

使い過ぎがあるということは、使っていない所があるのです。使えていない所があるので、その分、そこが頑張っているのです。

 

 

足の指自分の自由に動かせますか?

動かせないですね。

本来は、手と同じように動きます。

赤ちゃんて、足の指も器用に動かして、物をつかみますよね?

 

お手本は赤ちゃんです。

筋肉を使わず、背骨の力を使って体を動かす。

昔「典子は、今」という映画を観ました。

 

 

ドキュメンタリー映画で、彼女は生まれつき両手がありません。彼女のお母さんは、立派で、彼女が自立して生きていけるよう何でも足でさせていました。

足で包丁を使い料理をします。カレーを作っていました。

高校卒業後、市役所に勤めて、結婚して子育てもしたそうです。

 

 

話がそれましたが、体のどの部分が使えて、どの部分が使えていないか?把握することは、大切です。

それもセルフケアです。

仕事を優先して、自分の身体をないがしろにしている方、そのままだと、目の前にいる腰が曲がって、痛い所が沢山あり、薬を沢山飲んでいる方のようになります。

 

 

仕事ができるのは、健康だから。

その健康を維持する為にもセルフケアは、必要です。

気が付いた今から早速始めましょう。

病気して後悔したくなかったら。

 

 

もちろん、これさえしていれば病気しないなんて物は、ありません。

病気の原因は沢山あります。

ストレス、心因性が大きいですし。

 

 

あなたの病気は、あなたが作っています。

私の病気は、私が作っていました。

今もまだ問題だらけの体です。

それを克服する為に日々身体を触っています。

 

 

何が嫌なのか?原因か?と身体に聴いています。

元々ちゃんと聴けていたら病気や痛みはなかったのでしょう。聴いてこなかった代償です。

 

 

一緒にセルフケアしていきませんか?