こんにちは!宮下です。
今日は、
「小さな美容室は、カットを売りにするとバタバタ貧乏になる」
というテーマで書いていきます。
その理由は、カット料金がメニューの中で客単価が低いということです。
カット料金が1万円というお店は例外です。
例えば
だいたいカット4000円、カラーが6000円、カットカラーで9000円とします。
明らか、カットの料金が一番客単価が低いということがわかります。
なので、
カットを売りにしてしまうと客数は多くてぱっと見たら
「いつもお客さんが多くて流行っているお店」
です。
しかし、
その割に売上げが上がっていなくて、体力を消耗するだけになってしまいます。
うちの3店舗目のサロンは「白髪染め」と「縮毛矯正」売りにしているので
カットの比率は10%以下です。
なので
必然的に客単価は自然に10000円は越えてきます。
ここで、間違っていてはいけないのは
「じゃあ、明日から宮下さんのお店と同じように白髪染めと縮毛矯正を売りにします」
というのは行動を起こすのは正解です。
でも、半分は間違っています。
そこに、
白髪染めと縮毛矯正が売りにした理由(ストーリー)がないと表面上で真似をしたからってうまくいきません。
実際に、
うちのすぐ近くの美容室がうちと同じ縮毛矯正の薬剤を使いたいとメーカーに問い合わせがあったみたいです。w
まあ、薬剤を変えただけでお店が流行ればいいですよね。
まとめてみると、
1、カットを売りにすると客数が多いが客単価が低くなる。
2、お店の売りのストーリーが必要
3、他店の真似をしたからって、必ずしも流行らない
ということでした。
おかげさまで、3店舗目の売り上げが5月で12月の売り上げを越えました。
6月は、更に5月を越えそうな勢いです。
これも、スタッフや、お客様や関係者のおかげです。
ありがとうございました。
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