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野比もく史郎の「お前は何を言っているんだ」ブログ

チーム「のびしろ」が【緊急じゃないけど重要なこと】やコーチングについて日々の想いを記していきます。
あなたののびしろを誠実にのばし、そして生きる目的を明確にします。あ、女性限定に、入り口は丁寧でゆっくりです。

…タイトルにはあまり意味はありません。ジャスト思いつきです。
そんな下ネタ大好きな私はやっぱりERコーチン。


といっても、表題の件については「それはあんまりだぁ」と思ったので緊急寄稿させていただきました。



診断士になって年収のびまくり☆自己実現ブログ


問題の本質は、英語力がないとかそういうことではなくて「知的怠惰さ」にあると思うのですね。


(別のところで似たようなことを書きましたが、)膨大な情報が氾濫しているこの昨今、そして、各個人が専門性を持つことが奨励されている昨今、専門外のことについて「知らない」こと答えることは別に恥ではありません。コーチがコーチングのことを答えられないのは問題がありますが、英単語を知らないこと自体は問題ではありません。



しかし、「知らない」でいることを許されている大きな理由として忘れてはいけないのは、(たとえばGoogleのような)アクセシビリティの高い情報入手手段が発達してきたからだと思うんですね。


やっぱり無知は困るし、知らないよりは知っていた方がいいけれど、そういった情報はネットなどですぐに手に入るから、知らないままでいることが許されているわけだと思うのです。


逆に言えば「知らないならググレカス」ということなんですよ。どうしても入手できない情報ならまだしも、ちょっとググれば手に入る情報を「知らない」と言い続けるのは、その人の怠慢でしかありません。

たとえば、システムエンジニアが顧客からIT以外のことを聞かれても困ってしまいますが、よっぽどかけ離れた分野でない限りは「調べて後ほどお教えいたします」という対応ができるはずなんです。分からないと答えるだけで放置するSEは、顧客満足度を上げられないでしょう。


アルクのサイト(英辞郎)でも開いて「もっと前に」と打ち込めば"go ahead"とか"steps forward"とか、もっと妥当な候補はいろいろと出てきます。なのに、それすらしない。いくつかの辞書サイトでいくつかの言葉を試す、わずか数分の行為です。


それをやらないで「英語として合ってないと思いますが…」で逃げるのは、英語力が弱いとかそういう次元ではなくて、プロコーチとして決定的に致命的な知的怠惰さを露呈しているようにと思います。


正直に「知らない」と言うことは大切ですが、それは開き直っていいということとイコールではない。専門外だから知らない、知らなくていいと開き直るか、手間をかけて調べる習慣を身につけるか、その差が「勝ち組と負け組」(笑)の差につながるのではないでしょうか。



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 ~' ____(,,゚Д゚)< まあ、英語以前に、日本語がやばいんだけどな。
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