暫くブログを離れてた間に
10月…
何しろ関東は9月は雨ばかり☔
おまけに次々と来る台風🌀にもうウンザリ⤵️
その割にはライブが多かったり、
久々の曲を練り込む為にオープンマイクにも
出演していた為、何しろ歌ってました🎤
大阪へは9日に…到着後、父の病院の付き添い
終了後に心斎橋迄足を運び、即こちらにお邪魔しました。いつもの『phoe〜be』

ラムオレンジとお通し、、キノコとナスと蓮根の和え物…お通しもいつもひと工夫ふた工夫あってそこが好き♡

これ、また知らない盤が出て来ました!
『スティール・ヤード・ブルース』ってジェーン・フォンダさんとドナルド・サザーランドさんが主演の映画のサントラで音楽はマイク・ブルームフィールドさんやマリア・マルダーさんが演っててアーシーでブルージーな内容🎶
映画も観てみたいですね(^^)

いつもお世話になってます!
BARロージーのロージー祭り(NEOとABENO合同)が10日㈭〜13日㈰にABENOさんで開催されていて最終日の13日㈰に出演しました。18年かぁ…僕は16年前にまだ三寺会館の地下にあった頃から出演させて頂いてます。

最終日はかなり濃い方々の出演。
①マスターのヒロワさんを筆頭に
②酒豪でウクレレ弾き語りのみうちゃん
③昭和歌謡をベースにしたBABU君
④繊細な歌声と力強いギターの川内さん
⑤で、、僕はこの日はオープンチューニングを
使っての民族音楽的なオリジナル曲を…
⑥ジャズとブルースをベースにした
オリジナリティ溢れる楽曲の初代さん

⑦個性的なブルースギターと卓抜したハープの
Zackieさん
⑧オリジナル曲にコント的な仕掛けを上手く
ハメて爆笑のフジウラヤスオ君
⑨ポップなメロディ・メイカーのmickeyさん
⑩ポップで絶妙なアンサンブルのサン・ムーン・パッケージさん
★パンクでロックンロール、歌もギターも力強い
きりんさん
★卓抜したラグタイム・ギターに乗せるメロディはあくまでポップなのが素晴らしの亀井さん

前日に以前に共演した事があった若い(20代)弾き語り女子のイベントを東心斎橋のライブハウスに観に行って、音楽的に流行りものに右向け右の個性の無い音楽性と音楽に興味無いやろ的な、、ただ女子弾き語りイベントだった為に集って来た客席のおじさん達とライブ後の物販でのキャバクラ的な光景にウンザリ&辟易していただけにロージー祭りの出演は本当に浄化されました笑
19日㈯は埼玉みずほ台『おとなり』で
イベント「白昼文庫~街に秋が混ざる~」でした。

酒を飲みながらの演唱ですっかり顔が赤くなってる俺、楽しそうやな笑

25日㈮はいつもの新宿御苑RUTOで…
この写真の方はkeima oswaldさん
音響系インスト・ギターを演奏される方で
オリジナル曲に混ざってジョン・フェイヒー(好き♡)とかのカヴァとかもされてます。

俺はこの日も一曲ごとにチューニングを変える
忙しさでしたがさすがにMC時の間には慣れて来たな笑

オリジナル曲『その王について』
keima oswaldさんはジョン・レンボーンな
感じと言ってました(^^)
感想は先にインスタに書いたモノです。
少し【ネタバレ】含むかもです…
今日、新宿キノシネマで2度目の鑑賞でした。
『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』
先ずは今のきな臭い時代だからこそ観て欲しい一本。塚本晋也監督は戦争を加害者側から描いています。
ベトナム戦争から帰還した海兵隊兵士アレン・
ネルソンさんのPTSDによる苦しみとダニエルズ医師との対話で話は進んで行きます。ネルソンさんの頭(または心)の中でフラッシュバックする戦場での一般人迄も容赦なく惨殺して行く生々しい殺戮シーン。。彼は長きに渡り、街の雑音でさえ戦場での轟音に聞こえてしまう程これに苦しめられ、時にはそれが家族への暴力へとスライドして行きます。
ネルソンさんのPTSDによる苦しみとダニエルズ医師との対話で話は進んで行きます。ネルソンさんの頭(または心)の中でフラッシュバックする戦場での一般人迄も容赦なく惨殺して行く生々しい殺戮シーン。。彼は長きに渡り、街の雑音でさえ戦場での轟音に聞こえてしまう程これに苦しめられ、時にはそれが家族への暴力へとスライドして行きます。
海兵隊で教えられる事は「考えるな」「服従しろ」「殺せ」の3つ。そして東洋人は「グークス」と蔑称されて人では無いから殺しても何をしても良いと…。
でも戦場の最前線に配置されるのもまた貧しい黒人やメキシコ人等が主なのです。
沖縄の多分、嘉手納基地での1ヶ月間の実地訓練と教育(洗脳)。それと休日の街へ繰り出しての乱行。売春婦やタクシー運転手への米兵による暴力は当時の沖縄ではこの様な事があったのか…と衝撃を受けました。
でも戦場の最前線に配置されるのもまた貧しい黒人やメキシコ人等が主なのです。
沖縄の多分、嘉手納基地での1ヶ月間の実地訓練と教育(洗脳)。それと休日の街へ繰り出しての乱行。売春婦やタクシー運転手への米兵による暴力は当時の沖縄ではこの様な事があったのか…と衝撃を受けました。
そしてベトナムへ、、ジャングルを歩いて歩いてある農村へ、、最初の一般の農民を射殺した1発目のあっけなさ。そこからはべトコンが潜伏していると情報のあった村を次々と襲撃、住民を殺害、、やがて村へ帰って来て嘆き悲しむベトコン兵を機銃掃射で狙撃、射殺して行く。。それぞれの人に暮らしがあり生活があるのに人はただの「数」でしかない。「数」が多い程、栄誉が与えられ、その証拠として遺体から耳を削ぎ落とす。
「戦場が人を変えて行く」シーンの連続に観ていて心が重くなって行くのですがこれは事実でこれが戦争なんだと言うトラウマを植え付けられます。
「戦場が人を変えて行く」シーンの連続に観ていて心が重くなって行くのですがこれは事実でこれが戦争なんだと言うトラウマを植え付けられます。
帰還したネルソンさんとダニエルズ医師との対話の中で何度も「何故あなたは人を殺したのですか?」「戦争だからだ。殺さなければ殺されてた!」の問答が続きます。まだPTSDなんて知られて無かった当時の事、医師も患者も手探りです。数十年に及ぶ治療の末、ネルソンさんは少しずつ症状が軽くなって行くのですが完治する事は無いままに世界各地で自身の体験談を講演。日本ではその回数は1200回に及ぶそうです。そして沖縄や40年ぶりのベトナムへも…。
今日のキノシネマ新宿は平日の午前中にも関わらずほぼ満席で劇場入り口からホールに掛けて人が溢れていました。観終わった後は拍手が起こり、でも皆口数は少なく足取りも重く、、席にずっと座り込んだまま何か考えてる様な方もいらっしゃいました、、鑑賞後のお客さんの印象は一度目も二度目も同様でした。
戦闘シーンにはかなり耐性が必要ですが微かに光射すシーンもあります。2度目の鑑賞では僕はそのシーンに救われました。
一人でも多くの人に観て欲しい。自身にトラウマを植え付けて欲しい。戦争を嫌悪して欲しい。戦争を知らない世代の道標、、そんな思いのした映画でした。
何故こんなにベネチアで受賞もしている話題の映画がキノシネマ系列全国で8〜9館でしか上映されていないのか?そこにもきな臭さを感じます。


以上
お読み頂きありがとうございましたm(_ _)m
