幼児が乗る小さな三輪車ですよ。
身長154センチメートル、体重50キログラムの、ぽっちゃり体型のあたしが三輪車に乗る姿を想像できますか?
どんな恰好で乗るか、もう少し具体的に知りたいですよね。
フフっ。
エッチなことを妄想してませんか?
なんであたしが三輪車に乗るようになったか教えてあげますね。
それは、たまたま深夜のテレビ番組で見たエッチなコーナーがあまりにも衝撃的だったからなんです。
若い女の子たちが三輪車をこいでレースするっていう内容だったんですけどね。
その女の子たちの恰好がね、今のテレビじゃ放送できないような恰好だったの。
白いT字帯って言うのかなぁ。ふんどしとか相撲のまわしに似てるんだけど、限りなくギリギリにしか下半身を隠してなくて。
しかも、上半身は何も身につけていないの。
要するに、股間を最小限の薄い布で隠しただけの女の子たちが、おっぱいを丸出しにして、必死に三輪車をこぐという。
カメラは彼女たちの股間を狙ってるというのに、女の子たちは三輪車をこぐのに懸命で、あられもない姿を惜しげもなくさらして下さるわけです。
こんなオイシイ番組なんて、今じゃテレビじゃ観れないよね。でも、少し昔には観れたわけです。
で、こういうエッチな番組を観て喜んでいたのは、世の男性ばかりではなかったのですね。当時まだ少女だったあたしも、半裸で三輪車をこぐ若い女性たちの姿を観て、すごく興奮してしまったわけなんです。
それ以来、あたしはあんな恥ずかしい恰好をして、自分も三輪車をこぐ姿を男の人たちに見られてみたいって妄想するようになりました。