今日、新聞(読売)を読んでいたら、年末恒例のなんか有名な人が今年読んだ本で良かったもの3冊選ぶってやつで 綿矢りさがあげていたのが
「ティファニーで朝食を」(訳 村上春樹)
マジか~( ゜∋゜) って感じ
あれは読んどくべき本だったのか~ という後悔が急に生まれた・・・
自分はハルキ二ストの一人として 数々の名作を読みこなしてきた。
でも訳書にはほとんど手を出してなくて 唯一読んだのが「グレート ギャッビー」
確かに 前々から読みたいと思ってはいたけれど~ なんか読む気がしなかった
しかし
綿矢りさが選んだとなると これは読んでおきたいところですね
ちなみにオレが村上春樹の本の中で個人的に一番好きなのは「カンガルー日和」という短編です
もし読んでなかったら読んでみて!!