(神奈川県横須賀市長沢)

 

 

最近のテレビ(特にワイドショー)はあまりにくだらなくて見ないが、NHKドラマ「立花登青春手控え」だけは楽しみにしている。

NHKBSの再放送らしい。

原作は藤沢周平。

藤沢周平の本はいくつか読んだ。

が、今はあまり読まない。

周平作品は、映画やテレビで見るほうが私は好きだ。

特にダイナミックな物語の展開はないが、見終わるといつもしみじみする。

私の好きな邦画ナンバーワンは『たそがれ清兵衛』である。

 

今日は池袋谷端川句会の「句会報」執筆、「次回資料」作成をした。

メールで送り、やれやれと思っていたら、スタッフの荘司さんから電話がかかって来た。

なんと、句会が中止と決まったらしい。

まあ、無駄ではないのだが、他にも仕事はたくさんあるので、後回しにすればよかった…。

 

LINEが来て、立川の2句会も中止、通信句会に変更をお願いされた。

今月は荻窪の青丹会も中止である。

 

やれやれ困ったものだ。

また、あの頃の再来か…。

 

谷端会の仕事が終わったら、散歩に出かけた。

最近は草花の名を知るのが楽しみである。

自分が覚えるためにも、ちょっと写真を載せておきたい。

へたくそだが、即興の句も載せておく。

 

海光や葉よりあふるる花とべら

 

もろこしの花や海まで並びつつ

 

花すでにさびしき高さ桐の花

 

姫うつぎ蕊の遊んでゐたりけり

 

雀らのとびつきたわむ麦の丈

 

花みかん谷津に鍬刺す三浦びと

 

荒風や浮葉寄りそふ水金梅

 

よじれたる茎のささへる紫蘭かな

 

黄菖蒲の葉裏の艶をはかなめり

 

「黄菖蒲」というのは外来種なのだそうだ。

 

西アジアからヨーロッパ原産の植物で、明治頃から栽培されていたものが日本全国の水辺や湿地、水田脇に野生化している上に、林縁など湿地以外の場所にもよく生育するため、拡大の懸念がある。

観賞用に栽培されているハナショウブには黄色系の花がないため、その貴重性から重宝されたが、湖沼や河川などへの拡散が問題となっている。

(Wikipediaより)

 

こうして眺めると実にのどかだが、底辺では激しい草花同士の生存競争が起きているのだろう。

 

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(青森県むつ市 恐山)

 

 

下北の首のあたりの炎暑かな    佐藤 鬼房

 

 

渡辺誠一郎さんから『佐藤鬼房の百句』(ふらんす堂)を送っていただいた。

最近、『●●の百句』シリーズがよく刊行され、送っていただいている。

が…、忙しくてなかなか目を通せていない。

 

今日はうまい具合に仕事が一段落したので、風呂につかりながらじっくりと読んだ。

鬼房の俳句はいい。

ありふれた言い方だが、鬼房の句には「みちのく」の風土があり、「縄文」の匂いがある。

彼は岩手県釜石で生まれ、宮城県塩釜に生き、塩釜に死んだ。

 

文学に於いて「縄文」というのは特異なことなのである。

日本の詩歌のほとんどは「弥生」の匂いなのだ。

「弥生」の匂いとは、簡単に言えば「稲作文化」の匂いだ。

それはそのまま「大和朝廷」の美学となり、「雅」という結晶となる。

 

みちのくには「歌枕」の地が多い。

が、その「歌枕」とは「雅」という「都の美学」で眺められたものであり、本当の「みちのく」の姿ではない。

「みちのく」は「縄文の眼」で見なければ本当の姿は見えてこない。

鬼房には、そういう「雅」から離れた、縄文の血が生み出す真の声がある、と思う。

 

 

『鬼房の百句』を読んでいたら、鬼房自身もそれを意識していたことがわかった。

 

貴種ぶりのすましこんだ歌に対抗して人間性の真髄を発揮した。(「一の沢雑記」)

 

と書いている。

「貴種ぶりのすましこんだ歌」が「雅」なのである。

 

鬼房には「宿命」があった。

詠うことに対する宿命があった。

「縄文の眼」で「みちのく」を見つめるという宿命である。

それが鬼房の凄みである。

 

 

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(神奈川県横須賀市長沢)

 

 

竹の子の竹より太く出でにけり     誠司

 

 

歳時記にはもう一つ書いておきたい。

まあ、今回は単なる感想程度のものである。

 

句会で「ある言葉が季語になるかどうか」でもめることがある。

「もめる」と言っても喧嘩になるわけではない。

 

この〇〇会社の歳時記には載っていません。

 

この誰々編の歳時記には載っていません。

 

などというのだが、なんだか無駄な時間を過ごしているように思える。

そういうやりとりをして結論が出るか、というと別に出るわけではないからだ。

 

歳時記に載っていなかったら絶対、季語ではないのか…。

そういう問題ではないことは先日書いた。

 

 

日ごろ、句会などで使用する歳時記はコンパクトなものであるから、全ての季語を網羅しているわけではない。

歳時記は俳句を作るための手引書であって、ルールブックではない、と書いたが、

 

日ごろ使っている歳時記は、編集者が、

 

重要と思う季語、よく使われていると思われる季語をチョイス

 

して作ったものだ。

すべての季語が載っているわけではない。

 

また、こういうこともある。

これは「新季語」に関することで、あくまで例として挙げるのだが、

 

高浜虚子編の歳時記には載っていません。

 

などと言われ、私は、

 

それ、いつ刊行(編集)されたものですか?

 

と尋ねる。

明確な答えを聞いた記憶はないのだが、虚子は昭和34年に亡くなっているから、編集したのはそれより前ということになる。

…とすれば、その「季語(虚子の場合は「季題」)のチョイス」は少なくとも「60年前」に行われたものである。

虚子の偉大さは十分認めるが、そういうこととは関係なく、

 

60年前に作られた歳時記を(現代の季語の)基準にされてもな~…。

 

と私は思う。

調べたわけではないが…、その歳時記にはおそらく「クーラー」なんてないだろうし、「冷房」なんて季語もないだろう。

「ネモフィラ」だとか「ピラカンサス」「クレマチス」「ラベンダー」「クリスマスローズ」「ヴィオラ」、「ゴールデンウイーク」「昭和の日」「浅草サンバカーニバル」「バレンタインデー」「クールビズ」「ジョンレノン忌」なんていうのもないだろう。

無いのは当たり前なのだ。

 

新しい季語を作ることに否定的な人は多いが、しかし、新しい季語を加えていかなければ、季語は減ってゆくばかりだ。

私は個人的には「藪入り」という季語が大好きなのだが、さすがにこれを現代では句に出来ない。

このようにやむを得ず消えて行く季語は多いのだ。

 

また、文学的見地から考えても、現代を表現するために「現代の季語」は必要なのである。

 

本当の伝統は、伝統を尊重しつつ、その時代に合わせて革新していくことである。

安易に新季語を増やすことばかり考える必要はないが、多少はそういうことを念頭に、新季語の開拓をも考えてゆく必要がある。

 

亡くなった大峯あきらさんがいいことを言っていた。

 

伝統とは死者が生きていること

 

だというのだ。

これを聞いて、私の場合、松尾芭蕉を尊敬しているので、

 

芭蕉がもし今生きていたら、どう考えるだろうか、どう判断するだろうか…。

 

ということを「伝統」の基準にしている。

芭蕉というとクラシックなイメージがあるが、彼は伝統を尊重しつつ、時代を革新していった人であることは調べればすぐわかる。

おそらく、今、芭蕉が生きていたら「わびさび」なんてすぐに脱ぎ捨てた、と私は思うのだ。

 

昔は虚子や山本健吉などの絶対的権威がいて、その人が認めれば新季語として認められたが、今はそういう人はいない。

こういう場合は、句会の指導者が判断するか、みんなで話し合うしかない。

その時は「歳時記に載っているかどうか」ではなく、世間の認知度、普及度、そして季語としての効果などを考え、みんなで討論し、決めるべきだろう。

 

 

 

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(神奈川県横須賀市長沢)

 

 

先日、歳時記は「ルールブック」ではない、という話をした。

その他、思うことを書きたい。

 

まず、よく相談されるのが、

 

どういう歳時記を選んだらいいのか?

 

ということである。

この「答え」は実に簡単だ。

 

(自分が)共感する「例句」が多い歳時記を選ぶこと

 

である。

例えば「薔薇」などの「植物」。

歳時記A、歳時記B、歳時記Cと「説明文」が大きく違うことはない。

(「違い」があったら大問題である…(笑))。

だいたい、

 

何科の植物

(樹木)落葉樹か常緑樹か

(草花)一年草か何年草か

原産はどこ

どれくらいの高さ

いつごろどんな花が咲く

茎や葉にどんな特徴がある

 

などが書かれている。

季語によっては、

 

古典、詩歌、歴史との関わり、文学的エピソード

 

なども記されている。

どの歳時記もそれは同じである。

だから「説明文」によってさほどの「優劣」はない。

 

「季語の収録数の多さ」で選ぶのはどうか。

たしか、山本健吉だったと思うが、一人の人間、一人の俳人の生涯で使う季語はある程度限られている、というようなことを言っている。

だから、俳句愛好家であれば200~300程度、プロの俳人でも500程度の季語があれば十分なのである。

「少な過ぎる!」と思うかもしれないが、季語に「傍題」というものがある。

「薔薇」であれば、

 

そうび、薔薇園

 

などである。

おそらく一つの季語に2~3、多いのは10個近くあるから、収録季語300個だとしても、800~1200くらいの関連季語が収録されている。

収録季語が大いに越したことはないが、その分、本がかさばるし、持ち運びが不便である。

場合によっては、季語の説明がおざなりになるし、例句も少なくなってしまう可能性もある。

 

前回も書いたが、歳時記の季語収録には限界がある。

編集者が、重要だと思う季語、多く使われていると思われる季語をピックアップして収録している。

そう考えれば、よほど理解不能な編集者が編集したものでなければ、選ばれる季語も似たり寄ったりである。

どの歳時記も大した差異はない。

 

では、どこで歳時記を選ぶか?

そこで前回書いた、

 

歳時記はルールブックではなく、俳句を作るための手引書である。

 

ということだ。

自分が俳句を作るのに「有効」なものを選びたい。

それは、

 

「例句」(歳時記収録句)

 

である。

例句を読んで、自分がいいな~と思った俳句、共感出来る俳句がたくさんある歳時記を選ぶのがいい。

よい例句は、読む人の詩情を高め、作句意欲を高めてくれる。

また、季語への理解も深めてくれるし、季語の詠み方を教えてくれる。

 

以上の理由で、

 

歳時記は共感出来る例句が多いものを選ぶ

 

のがいい、という結論になる。

 

余談だが、最近、説明文が適当で、例句がやたらと多い歳時記を見かける。

収録されている句もあまり知られていない人の句が多く、そんなにいい句だろうか…と悩むものもある。

こういう歳時記は、(おそらく…)例句を掲載された作者がたくさん買ってくれるのを見込んで作られたもの…、金儲け最優先で作られた歳時記と考えていい。

だからたくさんの例句が載っている。

例えば1500人の句を乗せ、その2/3の人が1冊買ってくれただけで「1000部」の売り上げになる。

こういう歳時記はやめたほうがいいだろう。

 

また、複数の超有名俳人が「監修」に名を連ねた歳時記がある。

これは一見、優れた歳時記に思えるが、必ずしもそうとは言えない。

「監修」というのはあくまで「監修」である。

監修とは、

 

監督、指揮すること

 

ということだ。

監修者は編集方針について意見くらいは言うだろうが、実作業(説明文の作成、例句の収集など)はすべて編集者がやる。

場合によっては「名前を貸すだけ」という監修者もいる。

つまり「権威付け」に過ぎない。

悪く言えば「客寄せパンダ」のようなものだ。

 

ただ、超有名俳人に監修料を払えるくらいの財力がある出版社であるから、時間をかけ、丁寧な編集や制作をしている可能性は確かにある。

 

 

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(神奈川県横須賀市長沢  みかんの花)

 

やった~~!!

懸案の仕事なんとか納入。

これで一息つけた。

今日は昼過ぎまで仕事、そのあと散策し、戻ってからはまた仕事、21時頃にメールで納入した。

 

いつもの里山を歩いたのだが、今、みかんの花が咲き始めている。

 

 

ずいぶん小さな花だ。

ほのかに香っている。

 

 

野茨の花も見た。

こうして考えると今までいかに野花に無関心だったかがわかる。

昔、結婚していた時、奥さんが庭に草花を植えたが、私が一向に関心を示さないので、

 

俳句をやっているのだから、もう少し草花に興味があるかと思った。

 

と言われたことがある。

こういうことも離婚の遠因だったのかもしれない(笑)。

 

愁ひつつ岡に登れば花茨    与謝蕪村

 

の「花茨」はこの花だろうか。

この花もほのかな香りがする。

この句は蕪村が大切な人を失った時の句だと思う。

大切な人と言っても色恋ではない。

蕪村が悲しんだ香りはこの香りだったのか…と思うと、何か感慨深かった。

 

 

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