皆さんこんにちわ!

今回は3つの練習の最後、「てこの原理」を書いていきたいと思います!

3つの練習がわからない人は前の記事を読んでみてくださいね!

てこの原理は、遠心力と似ています。

リリースの一瞬、ボール、肩、グローブの3点がそれぞれの役目になります。

作用点=ボールを持つ手
支点=回転軸(胸)
力点=グラブハンド

このようにラインができます。


これを利用した練習法として

1、どこにでもある普通のタオルを用意
2、投げる体勢を作りタオルを持つ
3、身体の回転に合わせてタオルを引く
4、踏み出した足の力を利用して内側に腕を巻き込む

という練習になります。

軸の回転に合わせてグローブを持つ手を素早く引くと、てこの原理が生まれ、ボールを持つ手の振りが速くなることを利用する練習になります。

今までの3つの練習をまとめると、

1、体重移動
2、遠心力
3、てこの原理

になります!

この練習をやりまして、中学一年生の弟が最初は102kmだったのが111kmまで球速がアップしてました。

この球速アップは筋力が上がった訳ではなく、

1の練習でゴムチューブを使って体重移動がスムーズにできる感覚が養われ、

2の練習で重たいボールを使って腰の回転の使い方を覚え、

3の練習でタオルを使ってグローブの使い方が上手くなる、

いう身体の使い方が全体的に上手くなっていたことで球速がアップしたのです!

あなたもこの3つの練習で体の使い方を覚え、球速をアップさせましょう!

最後まで見ていただき、
ありがとうございました!