宇宙戦艦ヤマト放送50周年記念1/700宇宙戦艦ヤマトを手に入れました。
実はDVDヤマトは何年か前に入手したのですが大改造を施して手が付けられず絶賛放置中でして、庵野秀明監修ヤマトは2個目となります。
その教訓もあって余り手を入れずに仕上げようと思います。
そんな事を言いながらもディテールアップしたくなるのが性分なので早速弄ります(笑)
レーダーの格子は裏がのっぺりしていてディテールが入っていないのでBMCタガネ0.5mmでくり抜きました。
コツはタガネを垂直に立てる事と裏へ抜ける時のプラの「めくれ」に注意してカッターで綺麗にカットする事です。
艦橋のウイングは逆ガルを選択、先端の形状が少し気になるので根本をV字にカットしてちょっとだけ修正しました。
艦尾のパーツは裏のリブ等の関係から表面がかなり凸凹していたのでスジボリ堂の鉄ヤスリ鬼斬で削ります。
このヤスリは鉄だけに剛性が高く、軽く動かすと凸った所だけ削れます。
雑誌作例にもありましたが波動砲の上のスジボリの形状を修正しました。
艦首波よけのパーツは分割されているのでランナーパテで接着して合わせ目を消してあります。
前甲板もぶつ切りされているのでここもランナーパテで接着しました。
ランナーパテは乾燥に時間がかかり過ぎるのが難点ですが、ラッカーパテやポリパテと違いプラと異素材との境界によくある剥離や欠けが無いのが良いです。
スジボリした時とかに実感します。
艦橋もディテールアップします。
キットでは省略されている三連装機銃の銃身を1/1000ヤマトのジャンク品から持って来ました。
銃身を切り取り、0.5mmでスジボリした溝に嵌めてます。
第二艦橋のホイップアンテナも伸ばしランナーで再現してます。
後ろの機銃も1/1000ヤマトから移植してます。
後部三連装機銃も1/1000ヤマトから
艦橋をよく見ていたらディテールの一部がWLシリーズの機銃パーツそのままなのに気付いてしまいました。
艦首のアンテナはゲートを残してダボとする事で差し込み式のスナップフィット化としました。
手を加えたのはこのぐらいなので後は塗装に移るので完成写真を載せます。
船体色はクレオス水性のH514のジャーマングレーとタミヤラッカーのLP-18ダルレッドです。
艦橋の逆ガルウイングはあまりキット化されないのですがかっこいいですね。
機銃身の追加等で少しディテールアップしたのが良い味を出してます。
今回のヤマトはいつものプロポーションを弄る改造はやらずにキット自体の良さを出そうとちょっとしたディテールアップに留めました。
庵野秀明監修というだけあって素晴らしいプロポーションのヤマトでした。
今回はここまでです。
ご覧頂きありがとうございます😊

















