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スピリッチアルの氣まぐれ

氣の向くままに、いろいろと書いてみようと思います。

ご訪問いただき、

ありがとうございます。

 

迷えるスピリッチアルです。

 

 

今回は、前々から一度やって

みたかった自己啓発系のお話です。

 

 

実はスピリッチアル、

海外生活を始めてから

かなりの月日が経っており、

それなりの年齢でもあるので、

色んな経験をしてきていると

思っています。

 

グラスハウス・マウンテンズ

Glasshouse Mountains in Sunshine Coast コアラ 

 

 

そんな自分が培った経験の中で、

これは自分にとって大きく、

多くの人とシェアしたい

と思うのは、

 

レズビアンであることを恥じることなく

堂々としてればいい」

 

と、思えるようになったことです イエローハーツ

 

かといって、いつでもどこでも

LGBTQであることを

あからさまにするという

意味ではありません。

 

でも、取り敢えず、

「恥じることなく堂々と」というのが

異文化の中での暮らしを

経験したスピリッチアルの

答えです。

 

 

ではなぜ私が自分のセク

そんなに前向きになれたのか?

 

それは...、

 

人は、メディアが、地位のある人が、

周りの人が、が、先生

言うからという理由で、

本当は正解なく

誰にも分らないことに、

これは「正しい」、又は「正しくない

と判断を下したがる、

(自分も大いに含めてですが…)

 

氣付いたことがきっかけです。

 

 

今まで正しいと思い、

信じて疑わなかった価値観が、

慣れ親しんだ土地を離れると、

木っ端みじんになる

ことがあります。

 

例えば、

日本人の多くは、

その場の空氣を読んで行動することを

当たり前としていますが、

私が暮らすオーストラリアコアラでは、

多数の人が、意思をハッキリと伝えることを

当たり前としている、

というようにです。

 

そして、こんな感じの経験を幾度となく

味わうと、更に付きました。

 

 

つまりは大勢のひとが、

 

多数決で決まる価値観に振り

回されて生きている

ということにです。

 

常識なんてものも、その類かと。

 

 

それで、あるとき、

 

だったら、

無常にも多数決で決まる価値観で、

本当は誰にも良い、悪いなんて

わからないんなら、

 

「 自分の価値観で大丈夫 」って

 

思えることが出来たんです。

だから、「 私は、私で大丈夫 

だと グッイエローハーツ

 

気付きを得るってとっても大切です。

 

 

海外生活をする前は、

自分のことを家族の恥だと思い、

悩み、苦しんで、

このまま誰にもカムアウトせずに、

一生を終えると思っていた

スピリッチアルですが、

 

今では、自分のセク愛せるように

なりました。

 

 

自分がLGBTQであるがために辛い思いを

し、悩んでいるという方の活力に、

 

また、他人が押し付けてくる価値観に

お悩みの方の活力に、

少しでもなれば幸いです 照れ

 

 

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございます。

 

 

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Σ(゚Д゚)

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